無垢の床フローリング
無垢材はそのあじわい深い風合いも魅力のひとつですが、長い目で見たときにメンテナンスがしやすいという利点もあります。
無垢材の方がメンテナンスが大変なんじゃない?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フローリングは10年、20年すると、窓際などの湿気の高いところで、徐々に表面が剥がれてきます。
そうなってしまうと、床を張り替えなくてはいけません。
ですが、無垢材は剥がれるということがないので、その風合いを楽しむのもいいですし、表面を磨き、塗装をすれば新しく生まれ変わることもできます。
また、夏でもベタつかず、冬は温かさを感じることができるため、はだしで心地よく歩けます。