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エネルギーコストの低減
エネルギーコストの低減 WB工法は高い断熱性を誇るため、住宅完成後のエネルギーコストも低く抑えられます。暖房や冷房にかかる光熱費が軽減されることは、長い目で見て大きな節約につながります。
資産価値の向上
. 資産価値の向上 WB工法で建てられた住宅は、その高い品質と断熱性能により、長期間にわたって快適な居住空間を提供します。これにより、中古市場においても高い資産価値を保持しやすくなります。将来的に家を売却することを考えた場合、この点は見逃せません。
お家を建てて思うことこWBHOUSEに住んでみてどうですか?れから家を検討する人にアドバイス!
建てて良かったと本当に思います。WBHOUSEのおかげで、湿気とりなど余計なものを買わなくて良くなりました。また、土地建物だけでなく、外構などもすべてトータルでやってくれるので本当に助かりました。ハウスメーカーさんや工務店さんと、自分達の想いがどこまでかみ合うかが重要だと思います。あとは、自分達の価値観や要望をちゃんと伝えて、それが叶うの住めば住むだけ性能などどんどん良くなっていってる気がします。洗濯物も良く乾くようになったり、冬場は特に快適に過ごさせてもらっています♪ かを見ていくことも重要だと思います。あとはプロにお任せする!私たちの要望100%だと、きっとうまくいかない部分もあったと思うので、プロの意見を素直に聞くのも大切かもしれません。
換気しなくても臭いが気にならない
8年住んでみての変化…真っ先に頭に思い浮かんだのは「ニオイがこもらないこと」です。 (滅多にしませんが)ダイニングで焼肉をしたり、お好み焼きをしたり…と、通常だとかなりニオイがこもってしまう料理でも、我が家の場合、いつの間にかニオイが消えています。ですので、部屋に入った瞬間「ウッ…!」と鼻を突くようなニオイを感じたことが8年間一度もありません。 ニオイに関して最も実感するのは『トイレ』です。 トイレってニオイがこもりがちなスペースだと思います。芳香剤を置いて、なんとかニオイをごまかそうと試みますよね。でも、我が家の場合、換気扇をOFFにしていたとしても臭くありません。それは、WB工法特有の空気の循環(壁の透湿作用)でニオイをこもらせない工夫がされているからだと私は思います。
臭いが気にならない
住んでみて一番驚いたのが、臭いが気にならないことでした。妊娠中つわりが辛かったのですが、家の中にこもっている臭いが原因で気持ち悪くなることが多かったので、もし妊娠中からこの家に住んでいたらもっと楽に妊活ができたのではないかと思っています。消臭剤も使いませんし、トイレの匂い・室内に起こるカビなど住んでいればしょうがないのかと諦めていたことも全て解消できて本当に嬉しいです。友人が自宅に遊びに来ると、「臭いがいいね。あったかいね。」と言ってくれますし、光熱費がもともと3万円近くかかっていたのですが、今は一万円ぐらいで抑えられていて、家計にも優しいのでほんとうにWB工法にしてよかったと感じています。
私たちを健康被害から守ってくれるWBHOUSE
私たちを健康被害から守ってくれるWBHOUSE アトピー性皮膚炎は遺伝的要素と環境的要素によって発症すると言われており、 環境的要素には食物と「家」が大きく影響しています WB工法で建てたドリームビルダー工房の家では、空気の流れを作ることで常にダニやカビの繁殖を防ぎ、 アトピー性皮膚炎になりにくい環境を創ります WBHOUSEに住んで良かった!と思うことはたくさんあります 循環している綺麗な空気、木の香り、洗濯物がストレスなく干せる・・ 予期していなかった嬉しい出来事は娘の乾燥肌が治ったということ インフルエンザやマイコプラズマ肺炎などが大流行している今年の冬ですが、 幸いにも家族一人も罹ることなく、健康に暮らしています
湿度・湿気ゼロの理由とは
湿度・湿気ゼロの理由とは WB工法で建てたわが家は、土壁の原理を応用していて、臭いも化学物質も湿気と 一緒に壁を通り抜け、外へ排出します 換気システムに頼らなくても、室内ホルムアルデヒド濃度を低く抑えることができます そして今のような冬の時期でも、余分な湿気も排出されるので結露は全くありません! 室内は常に一定の湿度でクリーンでさらっとした空気で満ちています
お風呂あがりに急いで服を着なくても寒くない幸せ
お風呂あがりに急いで服を着なくても寒くない幸せ お風呂で一日の疲れをとったあとには、ゆっくりと保湿やケアができるって 贅沢なことだなぁと思います 寒い脱衣所ではこんなことも出来なかったんだなと思うとWBHOUSEに感謝です
WBHOUSEで叶えたお風呂上りの贅沢時間
WBHOUSEで叶えたお風呂上りの贅沢時間 WBHOUSEの健康住宅で暮らし始めてからは一変しました! お風呂もお風呂上りも、「リラックスタイム」に変わりました✨ 子供だちの手が掛からなくなったせいもありますがWBHOUSEの我が家は冬でも暖かい! もちろ脱衣所も寒くないのでゆっくりと自分のケアができます
保湿と戦った冬の日々
保湿と戦った冬の日々 それは私が健康住宅WBHOUSEに住む前に住んでいた住宅での日々のこと・・ 慌ただしく過ぎていた子育ての記憶とともにお風呂のことを思いだします あの頃は子供たちが小さかったので一緒にお風呂にはいってました お風呂あがってからが大戦争! これほんとに😥 そのころの娘の肌は乾燥肌で、受診することも多く、とても悩んでいたので、 冬場はとくに「保湿」に気を使っていました 「保湿が第一、乾燥は大敵!」 「お風呂上りの保湿」 これは呪文の言葉のように
wb 工法の快適さ
冬に通気層が閉まった場合、壁の中で結露は起こしませんか? 壁の中の湿気が室内に戻ってくることはないのですか? 通常、家の中で人が生活している場合、水蒸気分圧は常に室内側が高くなりますので、逆転現象はほとんど起こりません。家の中で人が生活していない場合は、逆転もありえますが、生活していないのであれば逆転しても問題ありません。 透湿壁に汚れが付いて、化学物質が透過しなくなることはないのですか? 24時間換気をしなくても大丈夫ですか? 形状記憶合金は劣化することはないのですか? 海に近い場所に新築を考えていますが、 形状記憶合金が錆びませんか? 通気制御部品の保証期間は何年ですか? エアコンの冷気が壁体から逃げてしまい、エアコンの効きが悪くなりませんか? 冬は通気層があることで寒くなったりしませんか?
温度差がすくない家
「うちは古いからとにかく寒いんだよう~」「うちも同じかな」「特に部屋の温度差がひどいのよ。暖房をつけても頭ばかりカッカと暑くて、足元はジンジン冷えるの。部屋の上から下の温度が、ぜんぜん同じ温度にならないのよね」「それに暖房してる部屋と、してない部屋の温度差もすごくない?「そうそう。うちは両親がいるから、お風呂やトイレが寒いと心配なの」「ヒートショックでしょ?最近、よく聞くよね。私達の世代でも、同じように心配だね」『うちはこの前WBHOUSEで建て替えたの!断熱効果が高いし、ちょっつとした工夫で温度ムラをなくしてるわよ』「いいわね~!それってどんな工夫なの?」
長い目でみて安い家
「最近CMで家を揺らしてるじゃない!あの家にしようかな」すごいね。けれど、地震っていつくるかわからないじゃない?新しい家をいくら揺らしても、たいてい丈夫よね』「確かに…」『日本の家って26年が寿命って聞くけど、30年40年後の地震にも耐えられる足腰があるのかな?』 『それと最近、冬暖かい高気密住宅って宣伝してるけど、夏は大丈夫かな?』「暑いのは嫌だな....。それに、気密が良すぎてシックハウス症候群になったって聞いた事がある!」『新築したばかりの家で、家族が病気になるなんて残念だね!」そう考えると、丈夫・快適・健康の三拍子が揃って初めて、本当に安い家って言えそうだね」『だから私は、WBHOUSEにしたの』
洗濯物がよく乾く家
お友達と冬の洗濯物の話になった時のことです。「冬は、なかなか洗濯物が乾かなくて困るよね~」「乾かないし、生乾きの嫌な匂いがして困っちゃう」「そうそう」とみんな困っています。ところが一人だけ『そうなの?うちは、カラッと乾くし、全然におわないよ』「どうして?干すコツがあるの?」「うちだって、すごく神経使ってほしているけどなー」『うちはWBHOUSEなの!湿気を上手に逃がしてくれる家なのよ』「家がちがうの?羨ましい!」
もっと詳しく工法について知りたい
WB工法についてご説明した資料をお送りしております。お問い合わせフォームよりお申し込みいただくか、 お気軽にお電話やFAXにてご相談下さい。
季節によってどのように快適な住宅ですか❓
一般的に暖かい空気は上に上がり、冷たい空気は下に下がります。その為に天井付近と床ではかなりの温度差が生じます。 暖房時には足元が寒い、冷房時には足元が冷えすぎるということになるわけです。その結果、エアコンなどで必要以上に 室温を上げたり下げたりすることになり、余分な光熱費が必要となります。 「通気断熱WB工法の家」では、室内の空気に穏やかな流れをつくり、空気のよどみや天井付近と床の温度差を解消し、 省エネを実現します。今までは、部屋全体を快適な温度に保つのは難しいことでしたが、室内空気循環装置「省エネ君 ヨドマーズ」が解決してくれます。よどんだ空気がなくなることで、結露やカビ・ダニの発生を抑え、穏やかな気流は風を 直接感じることなく、風音もありません。清潔な空気で快適な温度を保つ「通気断熱WB工法の家」の特徴です。
室内の空気の循環もできますか❓
一般的に暖かい空気は上に上がり、冷たい空気は下に下がります。その為に天井付近と床ではかなりの温度差が生じます。 暖房時には足元が寒い、冷房時には足元が冷えすぎるということになるわけです。その結果、エアコンなどで必要以上に 室温を上げたり下げたりすることになり、余分な光熱費が必要となります。 「通気断熱WB工法の家」では、室内の空気に穏やかな流れをつくり、空気のよどみや天井付近と床の温度差を解消し、 省エネを実現します。今までは、部屋全体を快適な温度に保つのは難しいことでしたが、室内空気循環装置「省エネ君 ヨドマーズ」が解決してくれます。よどんだ空気がなくなることで、結露やカビ・ダニの発生を抑え、穏やかな気流は風を 直接感じることなく、風音もありません。清潔な空気で快適な温度を保つ「通気断熱WB工法の家」の特徴です。
¥従来の工法との違いは❓
従来、住宅の省エネルギーのために、一度暖めた空気や冷やした空気を逃がさず閉じ込めることが最善の方法とされて きました。それが高気密工断熱の住宅です。徹底的な高気密が省エネのための最高の方法であるとされてきました。 しかし、高気密化住宅には多くの弊害が起きたのもご存知でしょうか。シックハウス、ホルムアルデヒド、結露などが 原因によるアトピー性皮膚炎なども周知の通りです。そしてこれらの対策として24時間換気設備などをすることで余計な 電気代や設備費用がかかり、省エネとは言えなくなってきました。「通気断熱WB工法の家」は、このような問題も解決 できる、空気の流れを自然の方法で生かした、まさに生きている呼吸する住宅です。
化学物質過敏症の発症で諦めかけていた家づくり
以前から家を建てたい気持ちはあったのですが、突然私(奥様)が化学物質過敏症を発症してしまい… 家づくりの参考にモデルハウスなどまわってみても、家に入った瞬間に具合が悪くなってしまって、やっぱり駄目かな、ということが続いていたんです。 家に入った瞬間、壁紙の接着剤のニオイを感じて具合が悪くなってしまうんですね。
偶然訪れたWB HOUSE見学会
そんなことが続いていたある日、もう12年前になりますが、WB HOUSEの見学会に行く機会を得たんです。 当時住んでいたアパートの近くで、WB HOUSEという住宅の見学会が開催されることを偶然目にしたチラシで知りまして。近所だからということで、行ってみたんです。 そこで初めて知ったWB HOUSEが、とても良かったんです!空気が違うんですよ! 家の中を見学していても、ほかの住宅で感じていたような嫌な具合の悪さが襲ってこない。感動的でした。 ご主人談:ニオイのことはわからなくても、見学会のときに室内の涼しさを感じました。いま夫婦2人で暮らしてみて、夏涼しく冬暖かいというWB工法の良さを実感しています。
実際に住んでみて、すぐに良さを実感
実際に住み始めて、すぐにWB工法の良さを実感しました!まずは、空気が本当に良い!ということを、夫婦ともども感じました。 我が家は、中古のログハウスを増改築して建てた家なのですが、WB工法で建てた増築部分を寝室にしています。すると、本当にぐっすりと眠れるようになり、睡眠の質が上がりました。また、通気性がいいので、増築側にある、洗面室は湿気がこもることもありません! WB工法の増築側と、そうでない改築側で比べることができるので、空気の違いがよく分かります。やはり、目に見えない物にも、気を配ることは大切だなと改めて感じています。
WB工法体験カーがきっかけに
WB工法のことは、もともと主人がとても気に入っていたんです。 主人は以前にWBの体験カーに乗ったことがあったんですね。仕事の関わりで8年くらい前に体験して、それからずっと、家を建てるならWBだと思って決めていたんです。 なので今回家を建てるとなったとき、モデルハウスや見学会には全く行きませんでした。 私はWBのことは主人から話に聞くくらいだったんですが、実際にWBの家に住んでみて、やっぱり空気が澄んでいるのを感じますね。
「15年前の自分に教えてあげたい。」
建売住宅を購入して以来5年ごとに防蟻処理してきましたが、20年目を迎える直前、娘から妊娠報告。妊婦さんでも安心できる防蟻処理を探すうちにエコボロンを知り、土壌処理をセットにした『eことアル工法』で施工してもらいました。安全な上に、5年を超えて長持ちする所が良いですね。長い目で見ると結構な節約になるので、もっと早く知りたかったくらいです。
「アメリカカンザイシロアリ多発エリアでも あきらめずに済みました。」
建築予定地が決まり、近隣の親戚にどんな地域か聞いてみたところ、何とアメリカカンザイシロアリの多発エリアとのこと。不安のあまり夢の注文住宅を諦めることも考えましたが、工務店さんから『エコボロン全構造材処理』を提案してもらい、安心できました。何も知らず無防備な家を建てていたらと思うと、ぞっとします。もっと沢山の人に知ってもらいたいですね。
「防蟻剤にこだわる会社は、きっといい会社。」
新築住宅を建てるとき、色々な建築会社さんで悩んだのですが『エコボロンを標準採用』『なぜエコボロンなのか丁寧に説明してくれた』ことが、家族やペットを大事にしたい私にとって決め手となりました。防蟻剤にまでこだわってくれる会社なら、きっといい家を建ててくれる・・・と思ったのですが、結果は大正解。これから家を建てる友人達にも薦めたいです。
地震の揺れに強いWBHOUSU
毎日が楽しくなり早く帰りたい場所になりました。予算の面で諦めたこともありましたが、それでも満足のお家ができて、これからもより楽しみになりました。一番驚いたのは、地震の時の揺れの感じ方が全くちがい、震度5の揺れさえ、そこまで揺れを感じなかったことです。
住んでみての感想は?
住み始めてから約10年経ちます。 住んで見ての実感は新築の家に入った時の独特の臭いがなかった事です。 友人が家を建てたので遊びに行った時の新築特有の臭いは新築だから臭いがするんだと思っていました。 自分がWBHOUSEを建てて家に入った時はもちろん、工事中にも何度か家に入った時も独特の臭いがしなかったです。 あの臭いは良い臭いではなく悪い臭いだったのか? とにかく臭いがほとんどしない事にビックリです。 エアコンなどを使わなくても、冬は暖かく、夏は外から帰ってきた時は涼しく感じます。 稼働時間がかなり少ないような気がします。 湿気が無いせいか結露やカビが生え無いので快適に住んでいます。 年数が経つに連れて快適に暮らせている気がします。
WBHOUSU
外から帰ってきて家の玄関を開けると、冬は暖かく、夏はモワッとせず、以前住んでいた家よりはさわやかな感じがします。 自営業なので朝昼晩と家でご飯を食べますが、まったく匂いが残っていない。家が呼吸しているのだなあと感じます。 台風や風の強い日など外では砂や埃が出ている日でも、なぜか家の中ではとっても静かできれいな空気。住んでいる側としては不思議です。理屈はわかりませんが、WBにしたことを誇りに思います。
WBHOUSUに住んでいます
最初はWBを入れるか悩みましたが、今は入れて良かったと思っています。 夏は外がどんなに暑くても家に入れば必ず涼しく、今まで家に入ってムワッとした暑さは感じた事がありません。 冬は家の中が暖かく多少であれば暖房無しでも快適にすごせます。 WB HOUSEは絶対オススメです。
空気が綺麗WB工法
料理で煙が多いものでも長時間においが残らず、においがぬけて残りにくいです。特にキッチンでの調理やトイレのにおいが気になりにくい。 夏はシーリングファンを回しながらではあるが、猛暑が続いてもエアコンの温度設定を下げすぎなくても涼しい。冬は温まりが早い。 以前の家は梅雨時期になるとジメジメとした感じがあったが、WB HOUSEは雨の日でも湿気が少なくジメジメした感じががしない。洗濯物のにおいも嫌な匂いがしない。
空気がいつもきれいな気がして
空気がいつもきれいな気がして、新築したばかりのときも遊びに来てくれた友達が『新築臭さがない』とか『この家だったらずっといられるね』といってくれました。 前の家に住んでいたときは、窓の結露もひどかったのですが、この家に住んでからは無くなりました。 きれいな空気と心地よい暖かさ住み心地のよさって、住んでみないとわからない。WB工法は、すごくいいよーってまだ知らない人たちに知らせてあげたいです。
親との同居を考え始めて2年。
親との同居を考え始めて2年。 明るく開放感のあるリビング・家事がはかどる動線・程よい距離感のある間取りなど幾つかのコンセプトを伝え、私たちが納得のいくまで根気よく工務店さんには付き合っていただきました。 機械の換気に頼ることなく自然の空気を大切にする優れた性能を持つWB工法に魅力を感じました。 昔ながらの家づくりも大切にしつつ新しい工法も取り入れた温故知新なところもスゴく考えられています。 冬に引っ越してきましたが、すぐに「今までとの違い」を感じることができました。 家自体が呼吸し保温するおかげで空気の良い家と暖かさをはっきりと体感しています。 我が家は併用して太陽光発電も設置したので二世帯住宅にもかかわらずこの時期(5月~7月)は光熱費ゼロの快適エコライフを送っています。
私と娘が喘息持ちで
私と娘が喘息持ちで冬は吸入したり酷いと入院したり、またアレルギー体質のため杉花粉の時期は症状が酷かったりと大変でした。 そのため、呼吸をする家「WB工法」を取り入れ、 実際住んでみると冬は室内の温度変化が少ないので娘が喘息で吸入する回数や期間、病院にかかる回数も半分になりました。 また、花粉の時期も症状がよくなり、病院に行く事も一度もありませんでした。 私自身も体調がよくWB工法には感謝しています。ハウスダストの酷い家に一生住むか、体調がよく心地よい家に一生住むか、本当に家造りは大切だなと思いました。 WBの家は、着心地の良い綿100%のTシャツのような気がします。
通気断熱WB工法の効果
通気断熱WB工法の効果は、住んですぐに実感しました。 これまでのマンション住まいで悩まされていた、結露や部屋干しのにおい、料理の残り香が、今の家だと全く気にならないのです。 現在、自宅の一角で月1回の予約制カフェを営んでいますが、お客さまからも「ゆっくりくつろげる」と言っていただけるのが何よりうれしいです。
住んでみて一番驚いた
住んでみて一番驚いたのが、ニオイが気にならないことでした。妊娠中つわりが辛かったのですが、家の中にこもっているニオイが原因で気持ち悪くなることが多かったので、もし妊娠中からこの家に住んでいたらもっと楽に妊活ができたのではないかと思っています。消臭剤も使いませんし、トイレのニオイ・室内に起こるカビなど住んでいればしょうがないのかと諦めていたことも全て解消できて本当に嬉しいです。友人が自宅に遊びに来ると、「ニオイがいいね。あったかいね。」と言ってくれますし、光熱費がもともと3万円近くかかっていたのですが、今は一万円ぐらいで抑えられていて、家計にも優しいので本当にWB工法にして良かったと感じています。
娘がぜんそく
娘がぜんそくがちで、健康(特に湿気及びカビ)を第一に家を選びたいと考えていたところ、WB工法を知り「呼吸する家」とのキャッチフレーズに興味をもち、説明を聞き、さらにその効果を体験できるブースにも立ち寄ってすぐに惚れ込んでWB工法に決めました。 高気密ではなく特有の空気の壁で冬季の結露がなくびっくりしています。 おかげで娘のぜんそくがすっかりよくなりました。また、設計から家中全ての間取り等希望通りのオリジナルで家族全員大満足です。
WB工法はどんな住宅でも取り入れることはできますか?
WB工法はどんな住宅でも取り入れることはできますか? A.できません。 WB工法は木材の調湿機能を活かした工法です。 2×4、鉄骨、RC構造では取り入れることはできません。(断熱の方法や防露対策を充分に行えば可能な場合も在ります)
WB工法では石油ファンヒーターを使用できますか?
WB工法では石油ファンヒーターを使用できますか? A.できません。 WB工法では石油ファンヒーターは使用できません。石油やガスなどの燃料を燃焼すると空気中に大量の水蒸気が発生します。(石油1ℓ燃焼した場合、約1ℓの水蒸気が発生します) WB工法では壁の透湿性能で水蒸気を屋外に発散していますが、それを上回る水蒸気が室内で発生した場合は、結露する可能性が高くなります。また、WB工法も冬場は気密性が高くなりますので、室内で燃焼ガスを発生させることはできるだけ避ける必要があります。
防蟻剤を使用した場合、フローヘルスから室内に入りませんか?
A.入る可能性はあります。 フローヘルスから入る空気は床下の空気なので、防蟻剤が入ってくる可能性はあります。ですので、WB工法では人体に影響のない防蟻剤『エコボロンPRO』を採用しております。
複雑な家とシンプルな家で性能は変わりますか?
A.住み心地は変わりますが、家の形によって性能が大きく変わるということはありません。 開口部の方角や、周辺環境(南面が駐車場でコンクリート打ち)などによって、住み心地は変わりますが、家の形によって性能が大きく変わるということはありません。 建物の性能は、数字だけでは判断できませんので、地域の気候風土を良く知っている工務店様と良くご相談の上、建物の形状や間取りを決めてください。
WB工法で建てた場合、坪当たりいくら高くなるのですか?
A.坪単価は断熱材の仕様や構造用パネルの使用によって変わります。 WB工法は規格住宅ではないので、断熱材の仕様や構造用パネルの使用によって坪単価は変わります。
室内の湿気が壁の中に移動しますが、湿気がまた室内に戻ってくることはありませんか?
A.ほとんど逆転現象は起こりません。 家の中で人が生活している場合、通常、水蒸気分圧は常に室内側が高くなりますので、ほとんど逆転現象は起こりません。
24時間換気しなくても大丈夫ですか?
A.大丈夫です。 WB工法では、壁の透湿作用と壁体内の通気効果で室内の化学物質を厚生労働省の基準値以下に下げることができます。そのため、換気が止まっていても化学物質の濃度が高くなる心配はありません。 ですが、建築基準法では、0.5回/hの換気を義務化していますので取付けは必要です。 WB工法は換気システムに頼った住宅ではないため、高額な換気システムを付ける必要がなく、できるだけ簡易的な換気設備で大丈夫です。
エアコンの冷気が壁から逃げて、エアコンの効きが悪くなったりしませんか?
A.なりません。 WB工法は、壁の透湿効果と壁体内の気流で室内の除湿効果を高めます。そうすることで、ビニールクロスを使用した建物に比べると室内の湿度を低く保つことができます。 これにより、エアコンを使用した際の除湿エネルギーを減らすことができ、エアコン効率を上げることができます。 実験棟調べでは、透湿壁の建物とビニール貼りの建物では、除湿にかかるエネルギーを50.6%減らすことができ、エアコンの総体的なエネルギーも14.3%削減することができます。
透湿壁は特殊な構造なんですか?
A.簡単な構造です。 透湿壁は、一般に販売されている石膏ボードに透湿クロスを貼ったり、珪藻土や漆喰などの自然素材を塗った簡単な構造になっています。
透湿壁に汚れが付いて、化学物質が透過することはありますか?
A.通気性が無くなることはありません。 石膏ボードのスキマは1/1000㎜で、ホルムアルデヒドの分子の大きさは1/1000万㎜です。 そのため油などでベッタリと汚れがつかない限りは、石膏ボードの通気性が無くなることはありませ
発砲断熱はWB工法で使用できますか?
A.使用不可です。 現場吹付け発砲断熱の使用はWB工法では認めておりません。
WB工法は夏と冬で換気口が開いたり閉まったりするそうですが、ランニングコストはかかりますか?
A.ランニングコストはかかりません。 WB工法の換気口は形状記憶合金を使用しているので、外気の温度を感知して自動的に開閉します ですのでランニングコストはかかりません。
通気層があることで冬は寒くなったりしませんか?
A.なりません。 形状記憶合金により冬は開口部が閉じるため、通気層があっても問題ありません。通常、外張断熱を行った場合でも壁体内に通気層はありますが、断熱性能は十分に確保できます。冬は、断熱材性能をどこまで上げるかで性能が決まります。WB工法、高気密高断熱工法でも性能は変わりません。
WB工法は通気層がありますが、各部屋に音が伝わることはありませんか?
A.騒音などの問題は発生していません。 通気層がある以上は、音が伝達しないとは言い切れません。ですが、どの住宅でも間仕切壁は空気層になっているので、それほど大きな違いはありません。 今のところWB工法で建てた家で、騒音の問題はありません。
冬に通気層が閉まった場合、壁体内結露は起こりませんか?
A.壁と木材の調湿作用で壁体内の湿度を調節しています。 冬は壁と木材の調湿作用で壁体内の湿度を調節しています。(40坪の住宅の場合、木材で2トン、壁で1トンの調湿能力) また、冬通気部材が閉まった状態でも約10%の通気を確保しており、この通気により壁体内の湿気を少しずつ逃がします。湿気が逃げるということは、熱も逃げるということになりますが、通気による熱の損失量はQ値に換算すると0.06W/㎡Kとなり、非常に小さな値のため建物の温熱を損なうことはありません。
光熱費が思ったほどかからない
アパート暮らしからマイホームに移り住むことによって、「光熱費」が上がることを覚悟していました。アパートよりも面積が広い分、冷暖房でかなり消費するだろうな…と。 しかし、フタを開けてみると、光熱費はアパート暮らしの頃とさほど変わりませんでした。むしろ、月によってはアパート時代よりも安いことも!これにはかなり驚きました!! WB工法の家は、エアコンや機器に頼らなくても快適な家づくりを目指しています。 暑い日には、通気口が自動的にオープン。床下通気口から入り込んだ外気は、床下地面の冷気とともに通気層を上昇し、屋根から排出。冷気層を作り家全体に涼しさをもたらします。 寒い日には各所の通気口が自動的にクローズ。通気層は保湿層となり、快適な暖かさを保ちながら、透湿生の部屋壁や木材とともに呼吸効果を発揮し続け、健康的な環境を維持します。 とはいえ、近年の猛暑・豪雪を考えると、エアコンなしの生活は難しいかと思いますので、うまく活用しながら心地よく過ごしましょう。 いかがでしたか? WB工法の仕組みやメリット・デメリットは、実際に工務店やハウスメーカーに尋ねてみるのが一番良いと思います。 ただ、私自身は、8年経った今でも「WB工法の家にして良かった」と思っています。 他の家とあまり比較することは出来ませんが、私たち家族は現在も健康に・快適に過ごしています。この先10年、20年経っても、この快適さが続けば良いなぁと思います。 WB工法について少しでも興味がある方は、ぜひWB工法加盟店に問い合わせてみてくださいね♪
湿度が70%を超えることはほとんどない
室内の温度と湿度は密接に関係しています。 例えば夏、室温が同じ場合でも湿気が「多い」と「少ない」とでは体感温度に差が出ます。 冬場に結露が発生するのも、温度と湿度のバランスに原因があるのです。 通気断熱WB工法は「調湿性」に優れた工法。湿度を上手にコントロールすることで、住みごこちのいい住空間を実現しているそうです。 実際、我が家の空気清浄機は、2021年10月現在で60%台を推移しています。70%を超える数値を見たことがありません(たぶん)。室内で快適な湿度は40~60%とされているそうなので、特に加湿機・除湿機に頼らなくても”ちょうど良い湿度”を実現してくれるのです。 ▲我が家の加湿空気清浄機。この日は雨の日でしたが66%でした。 ちなみに、湿度が40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。 反対に60%以上になるとダニやカ
床がひんやりしない
WB工法の家の多くは、自然素材の家づくりを基本としています。我が家も例にならって無垢床を採用しているのですが、あのフローリング特有のペタペタ・ひんやりする感触はありません。 また、寒さを最も感じるのが「床」なわけですが、WB工法の家づくりの場合、床下の冷気を壁を通して循環しているため、冷気が滞留しないような設計になっています。(夏は逆に、床下の冷気が壁を通って家全体に循環します。) 夏でも冬でも素足で快適に過ごせる、そんな家づくりを叶えてくれるのです。
ニオイがこもらない
8年住んでみての変化…真っ先に頭に思い浮かんだのは「ニオイがこもらないこと」です。 (滅多にしませんが)ダイニングで焼肉をしたり、お好み焼きをしたり…と、通常だとかなりニオイがこもってしまう料理でも、我が家の場合、いつの間にかニオイが消えています。ですので、部屋に入った瞬間「ウッ…!」と鼻を突くようなニオイを感じたことが8年間一度もありません。 ニオイに関して最も実感するのは『トイレ』です。 トイレってニオイがこもりがちなスペースだと思います。芳香剤を置いて、なんとかニオイをごまかそうと試みますよね。でも、我が家の場合、換気扇をOFFにしていたとしても臭くありません。それは、WB工法特有の空気の循環(壁の透湿作用)でニオイをこもらせない工夫がされているからだと私は思います。
あれから8年
8年前。 当時、娘が0歳だったころに、我が家は建ちました。 家を建てようと決意したのは、娘の妊娠がきっかけでした。あまりマイホームに興味がなかった夫婦ですが、ベビーグッズを集めているうちに、アパートでは手狭になってきたのです。 ちょうどその頃、近所で住宅展が開催されていたため、なんとなく見に行きました。そこで私たち夫婦は「WB工法」という家づくりをはじめて知ることになります。 とある地元工務店さんのモデルハウスを見学した中で、WB工法について説明を受けました。その衝撃は今でもよく覚えています。 私たち家族の一番の目的は『これから生まれてくる子どもが健康に快適に暮らせること』でした。それを叶える家づくりの方法がWB工法だったのです。そして、そこからはトントン拍子で夢のマイホームが完成しました。 あれから8年経った現在。 実際8年住んでみて、良かった点や感じたことを中心に赤裸々に綴っていこうと思います!
通気断熱とはどういう意味ですか?
夏は壁の中の空気を通気させることによって家を涼しくさせ、冬は空気の流れをとめ、空気層を使い断熱をするという意味です。 たとえば、私たちは夏はTシャツで冬は暖をとるために重ね着しますが、空気の流れをつかい家にも同様の仕組みを実現しました
家の土台や柱が腐ってしまうのはなぜですか?
木を使っていても、その周りを合板パネルやビニールなどで覆ってしまう従来の高気密化工法では、木は全く息をすることはできません。 その結果、結露や家中にこもった湿気による蒸れ腐れという現象を引き起こしてしまいます。家の寿命まで、縮めてしまうのです。 木は強いもので、多少濡れても通気が良く呼吸ができれば、蒸れ腐れすることはありません。 家に暖かさを求めた安易な高気密ではなく、伝統の建築文化を学び知恵を出し、現代の生活様式にあった蒸れ腐れのない住宅。 それこそ、家は容器ではなく、生き物としてとらえるWB工法の考え方です。
結露やカビの発生を防ぐにはどうしたらいいですか。
通気断熱WB工法がめざしたのは、息をする家です。と言っても、すき間風が入るという意味ではありません。 WB工法の第一のポイントが、皮膚呼吸をつかさどる壁材に透湿材を採用すること。第二のポイントは、部屋の壁と断熱材の間に気管支呼吸のための通気層を設けること。 室内で発生した余分な湿気は壁を通し、通気層へ排出され、家の外に抜けていく構造です。 つまり、常に穏やかな換気をしている状態になり、有害な化学物質対策や結露対策にも極めて有効という研究結果も明らかになっています。 WB工法は、湿気や化学物質などが室内にこもらない、まさに健康を守る家と言うことができるのです。
結露はなぜ起こる
結露は急激な温度差と多湿によって加速され水滴となって付着します。 物体(材料)は鉄、ガラス、ビニールのように透湿性がなく、熱伝導率の高い材料に激しく起こります。 結露は冬にガラス窓につく水滴が最も目につき分かりやすいと思います。 しかし、その他にもありとあらゆる所で結露は発生しています。 まず材木に打った釘、通気が殺された壁の中、空気が淀んだ押入れの中、部屋に置かれたタンスの裏、極端な場合は床のフローリング、小屋裏の断熱材などです。
WB工法で建てると坪当たりいくら高くなるのですか?
断熱材の仕様や構造用パネルの使用によって坪単価は変わります。 WB工法は規格住宅ではありませんので、断熱材の仕様や構造用パネルの使用によって坪単価は変わります。詳しくは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
長持ちする家つくり、耐震性、耐久性、維持管理容易性、可変性
耐震性、耐久性、維持管理容易性、可変性を重視した家を建てるというのはとても良い考えですね。耐震性を高めるためには、適切な地盤調査や構造計画、耐震補強が必要です。また、耐久性を確保するためには高品質な建材や適切な施工が重要です。維持管理容易性を高めるためには、耐久性のある材料や設備の選定、定期的な点検やメンテナンス計画が必要です。可変性を考えると、将来のライフスタイルの変化に柔軟に対応できる設計や仕組みが求められます。どのようなデザインや機能を取り入れるか、具体的なプランを一緒に考えてみましょうか?
家つくりで大事なことは
こんにちは、家づくりについてのお話、楽しみです!家づくりで大事なことはたくさんありますが、まずは以下のポイントが重要だと考えています。 1. デザイン:家の外観や内装など、自分の理想に近いデザインを選ぶことが大切です。家づくりは長い期間を一緒に過ごす場所なので、気に入ったデザインを選ぶことで快適な生活が送れるでしょう。 2. 機能性:家の間取りや設備など、機能面も重要です。日常の生活に合わせて使いやすい家づくりを考えることでストレスの少ない暮らしを実現できます。 3. 耐震性:地震の多い日本では、耐震性が非常に重要です。安全面を考慮して、しっかりと耐震対策を施した家を建てることが大切です。 4. 予算管理:予算を守りながら効率的に家を建てることも重要です。無理な借金をすることなく、予算内で理想の家を実現できる計画を立てましょう。 これらのポイントを踏まえながら、自分にとって理想の家づくりを進めていくと良いでしょう。他にも何か知りたいことがあればお聞かせくださいね。
家族が健康で暮らせる家が長持ちする快適に暮らせる住宅はありませんか
こんにちは、家族の健康と快適な生活を考えるのは素晴らしいことですね。私がおすすめするのは、最新のスマートホームテクノロジーを取り入れた住宅です。例えば、空気清浄機能や温度調整機能を備えたスマートホームシステムを導入することで、家族の健康をサポートし、快適な環境を提供することができます。また、エコフレンドリーな建材や設備を使用することで、住宅の耐久性を高めることもできますね。どんなことでもお気軽にご相談ください。
住んでみて実感したことは?
A.臭いは全く何も感じないですね。嫌なにおいとかじゃなくてこもらない自然のにおい。今までであれば、ガラスに結露がいくのは当たり前だったのに、それが無くなりました!雨がひどい梅雨の時期もじめじめ感はなく、すがすがしい!
海岸線に近い場所に新築を考えていますが、形状記憶合金が錆びたりしませんか?
錆びません。 形状記憶合金はチタンとニッケルでできているため錆びません。
形状記憶合金は伸びたり縮んだりするようですが、劣化してしまうことはないのですか?
劣化はしません。 形状記憶合金は伸ばしたり縮めたりの可動耐久試験を10万回行っておりますが、劣化はしないとの結果を受けております。 (日数にすると、例えば1日に2回可動した場合、1年で730回、10年で7300回、100年で73000回となります)
通気制御部品の保証期間は何年ですか?
10年間です。 形状記憶合金を使用した通気制御部品の保証は、10年間です。現場竣工後に施工した工務店より保証書が届きますので、大切に保管しておいてください。
透湿壁は特殊な構造をしているのですか?
透湿壁といっても、一般に販売されている石膏ボードに透湿クロスを貼ったり、珪藻土や漆喰などの自然素材を塗った簡単な構造です。
透湿壁に汚れが付いて、化学物質が透過しなくなることはないのですか?
石膏ボードの通気性が無くなることはありません。 石膏ボードのスキマは1/1000㎜で、ホルムアルデヒドの分子の大きさは1/1000万㎜ですので、油などでベッタリと汚れがつかない限りは、石膏ボードの通気性が無くなることはありません。 ちなみに花粉は3/100㎜、マスクの隙間は5/1000㎜、PM2.5は2.5/1000㎜以下、細菌は1/1000㎜、ウイルスは1/10000㎜の大きさです。
透湿クロスは一般に市販されているのですか?
WB工法で使用する透湿クロスは、WB工法専用クロスとなっています。 一般にも透湿クロスは販売されているのですが、透湿度が正確でない物もありますので、必ず透湿試験の数値を確認する必要があります。 ※WB工法専用クロスは、全て透湿度試験を行っております。
WB工法で発砲断熱は使用できますか?
認めておりません。 WB工法では現場吹付け発砲断熱の使用は認めておりません。
WB工法は夏と冬で換気口が開いたり閉まったりするようですが、電気代はかかりませんか?
ランニングコストはかかりません。 WB工法の換気口は形状記憶合金を使用しているため、外気の温度を感知して自動的に動きます。したがって、開閉することによるランニングコストはかかりません。
WB工法での断熱方法は、充填断熱、外張断熱のどちらになりますか?
充填断熱方法になります。 WB工法の断熱方法は、柱の外側ではなく、柱と柱の間に断熱材を入れる充填断熱方法になります。
エアコンの冷気が壁体から逃げてしまい、エアコンの効きが悪くなりませんか?
悪くなりません。 WB工法は、壁の透湿効果と壁体内の気流で室内の除湿効果を高めています。したがって、ビニールクロスを使用した建物に比べると室内の湿度を低く保つことができます。これにより、エアコンを使用した際の除湿エネルギーを減らすことができ、エアコン効率を上げることができます。 弊社、実験棟調べでは、透湿壁の建物とビニール貼りの建物では、除湿にかかるエネルギーを50.6%減らすことができ、エアコンの総体的なエネルギーも14.3%削減することができます。
冬は通気層があることで寒くなったりしませんか?
寒くなりません。 冬は形状記憶合金により開口部が閉じるため、通気層があっても問題ありません。通常、外張断熱を行った場合でも壁体内に通気層はありますが、断熱性能は十分に確保できます。冬は、断熱材の性能をどこまで上げるかで性能が決まりますので、WB工法でも通常の高気密高断熱工法でも性能は変わりません。
24時間換気をしなくても大丈夫なのですか?
大丈夫です。 WB工法は、壁の透湿作用と壁体内の通気効果で室内の化学物質を厚生労働省の基準値以下に下げることができます。したがって、換気が止まっていても化学物質の濃度が高くなる心配はありません。しかし、建築基準法では、0.5回/hの換気を義務化していますので、取付けは必要です。 WB工法は換気システムに頼った住宅ではありませんので、高額な換気システムを付ける必要がなく、できるだけ簡易的な換気設備で大丈夫です。
冬は通気層があることで寒くなったりしませんか?
寒くなりません。 冬は形状記憶合金により開口部が閉じるため、通気層があっても問題ありません。通常、外張断熱を行った場合でも壁体内に通気層はありますが、断熱性能は十分に確保できます。冬は、断熱材の性能をどこまで上げるかで性能が決まりますので、WB工法でも通常の高気密高断熱工法でも性能は変わりません。
WB工法は通気層がありますが、通気層が伝達管になり各部屋に音がつたわりませんか?
音が大きいなどの問題は発生しておりません。 通気層がある以上、音の伝達が全くないとは言い切れません。しかし、どの住宅でも間仕切壁は空気層になっていますので、それほど大きな違いはありません。 今のところWB工法で建てたうちで、音が大きいなどの問題は発生しておりません。
冬通気層が閉まった場合、壁体内結露は起こしませんか?
木材と壁の調湿作用で壁体内の湿度を調節しています。 冬は木材と壁の調湿作用で壁体内の湿度を調節しています。(40坪の住宅の場合、木材で2トン、壁で1トンの調湿能力があります)また、冬通気部材が閉まった状態でも約10%の通気を確保しており、この通気により壁体内の湿気を少しずつ逃がします。湿気が逃げるということは当然、熱も逃げるということになりますが、通気による熱の損失量はQ値に換算すると0.06W/㎡Kとなり、非常に小さな値で建物の温熱を損なうことはありません。
室内の湿気が壁の中に移動することはわかりましたが、その湿気がまた室内に戻ってくることはないのですか?
室内の湿気が壁の中に移動することはわかりましたが、その湿気がまた室内に戻ってくることはないのですか? 逆転現象はほとんど起こりません。 通常、家の中で人が生活している場合、水蒸気分圧は常に室内側が高くなりますので、逆転現象はほとんど起こりません。家の中で人が生活していない場合は、逆転もありえますが、生活していないのであれば逆転しても問題ありません。
どんな住宅でもWB工法を取り入れることはできますか?
出来ません。 WB工法は木材の調湿機能を活かした工法ですので、2×4、鉄骨、RC構造では取り入れることはできません。(断熱の方法や防露対策を充分に行えば可能な場合も在ります)
結露はなぜ起こるの?
結露は急激な温度差と多湿によって加速され水滴となって付着します。 物体(材料)は鉄、ガラス、ビニールのように透湿性がなく、熱伝導率の高い材料に激しく起こります。 結露は冬にガラス窓につく水滴が最も目につき分かりやすいと思います。 しかし、その他にもありとあらゆる所で結露は発生しています。 まず材木に打った釘、通気が殺された壁の中、空気が淀んだ押入れの中、部屋に置かれたタンスの裏、極端な場合は床のフローリング、小屋裏の断熱材などです。
結露やカビの発生を防ぐにはどのようにすればよいですか?
通気断熱WB工法がめざしたのは、息をする家です。と言っても、すき間風が入るという意味ではありません。 WB工法の第一のポイントが、皮膚呼吸をつかさどる壁材に透湿材を採用すること。第二のポイントは、部屋の壁と断熱材の間に気管支呼吸のための通気層を設けること。 室内で発生した余分な湿気は壁を通し、通気層へ排出され、家の外に抜けていく構造です。 つまり、常に穏やかな換気をしている状態になり、有害な化学物質対策や結露対策にも極めて有効という研究結果も明らかになっています。 WB工法は、湿気や化学物質などが室内にこもらない、まさに健康を守る家と言うことができるのです。
WB工法はなぜ省エネなのですか?
省エネ・暖かといって造られた高気密住宅からシックハウス病が生まれ、その問題点を解決するために24時間の強制換気を取付、電気量を使い、せっかく暖めた空気を1日に12回も入替えしているのが現状の住宅です。 しかし、WB工法で住宅を建てれば24時間の強制換気が必要が無いことが国土交通省大臣によって認可されています。 しかも、シックハウスになりません。
空気が綺麗WB工法の家は匂いが残らない
以前、ペットを飼っていた時でさえも、WB工法で常に空気がきれいな状態で、ペットの匂いまでも全然感じませんでした。それは料理の時も感じることができます。焼き魚や匂いの強い料理をした時も自然と空気が循環しているため、匂いがとどまることなく、気になりませんでした。
空気が綺麗WB工法
家を建ててから17年が経過しました。1階のリビングには、猫のトイレがあるのですが、友人が遊びに来ても「全く匂いがしない」と言われます。 これは通気断熱WB工法の効果なのだと思います。また、家自体も木の良さはそのままでずっと快適です。雨の多い時期でもカラッとしているのが嬉しいですね。
驚くほど早く洗濯物が乾きます
夏は涼しく、冬はあたたかい。それに前の家よりもエアコンの電気代がぐっと減りました。 ペットのにおいも気にならなくなりました。そして、驚くほど早く洗濯物が乾くんですよ!夜に2回も室内に干しておくと、朝には乾いています。こんなに快適な暮らしを提供してくれるのは、ドリームビルダー工房だけですね。
クーラーをつけることが少なくなりました
梅雨の時期でも部屋の中はサラッとしていて、じめじめ感やべたつき感がありません。 そして、外が30度を超えるような日でも部屋の中は涼しいんです。クーラーをつけることが少なくなり、1年中を通して快適に過ごせています。住み心地がこんなにも違うのかと感動しています。
冬はびっくりするほど暖かかった
冬はびっくりするほど温かかったです。ストーブを使うことがほとんどなく、心地よい温かさに包まれて過ごせました。夏も、エアコンを少ししか使わなくても、家中が涼しくて快適でした。光熱費が抑えることができるので、ランディングコストがかからず助かっています。快適さと節約の両方が手に入り満足です。