長持ちする家づくりの秘密 バリアヘルス(通気断熱WB工法)
バリアヘルスは、壁の中に起こる、コールドドラフト(*)と上昇気流を止める大切な制御装置です。
床下の空気がバリアヘルスのスライド部分から入り、壁の中へ流れます。
内蔵されている形状記憶合金が、ベースプレートの隙間から入った外気を感知し、開閉します。
*コールドドラフトとは...暖房器具によって温められた部屋の空気が、冷たい窓ガラスによって冷やされ床面に下降することにより、室内の上部と下部とに大きな温度差が生まれる現象です。空気は温度によって重さが変化し、エアコンなどで温められた空気は軽くなって自然に上昇し、冷えると下降してきます。