耐震性能
真壁パネル工法
震度7の連続地震にも耐えられる最高レベルの「耐震等級3」を標準採用。
更に、国の法律で義務づけられていない「許容応力度計算」を全棟採用。
ミネ住建では、⼒を分散する⾼耐震構造と呼ばれるモノコック構造の「真壁パネル工法」という⼯法を採⽤しています。
在来⼯法の筋交いの代わりとなるパネルが全⾯で地震⼒を分散させ受け⽌めます。
構造⾯材は多数の釘で留めてあり、粘り強く受け⽌めます。柱と柱の間にパネルをはめ込む真壁構造のため、柱の側⾯にパネルが突っ張って強度を保ち、揺れを繰り返す余震にも強さを発揮するという特徴があります。
これからは繰り返しの地震に強い家がスタンダードとなるでしょう。