.気密性と断熱性
・冬は形状記憶合金が伸びて通気口が閉じ、外からの冷気を遮断します。
・壁の中に空気の層ができ、気密性と断熱性がアップします。
・冬でも暖かい室内を実現できます。
・湿気を通す壁:
WB工法は日本の伝統工法である「土壁」(湿気を逃す)の原理を応用した透湿性のある壁を採用しています。
・室内の臭いや有化学物質も湿気と一緒に壁を透過して屋外に排出します。
・結露の心配もなく、常にクリーンな空気が保たれます。
WB工法は、快適な住空間を提供するため魅力的なシステムです。
大臣認定...3年4ヶ月の申請期間を経て、2006年8月に国土交通省大臣から、当時の建築基準法施行令の第20条の7で、「WB工法は、室内換気を具備せず最も不利益な条件下において1時間に0.5回以上の換気に相当する透過を認める」という内容で認定をいただきました。

