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無垢の床材
ドリームビルダー工房では、無垢の床板に⾃然塗料の組み合わせを床の「標準仕様」にしています。 床は毎⽇触れるものだから、健康への安全にもこだわりたいですよね。裸⾜で歩いたり、⼿で触れたり、⽊の⾹りを感じたり。五感で⼦供たちに本物の感触を知って欲しい、体感して欲しいという願いを込めています。 また、無垢の床板は調湿機能を持っているので、梅⾬時でもベタつかずサラッとしているのが特徴です。 冬は乾燥によって縮みますが、熱伝導も低く⽊が持つ空気層で触れると温かく過ごしやすくなっています。そして、⾃然塗料を使うのも、コーティングで⽊の呼吸を妨げないためです。
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気密測定
ドリームビルダー工房では施⼯の品質を上げていくためにも気密測定を⾏っています。たとえば、床の施⼯を強化するため⽊材のジョイント部に気密テープを貼ったり、断熱材と構造材の取り合い部をコーキング処理して気密性を⾼めたりして、それが数値にどう影響するかを分析します。 各ポイントを意識してやってみることで、気密を⾼めるためには何が必要かを分析でき、施⼯精度の向上につながります。気密が⾼まったことでどれくらい光熱費を浮かすことが出来たのか、しかし、そのための施⼯にどれくらいの費⽤がかかったのか、費⽤対効果のバランスも図っています。
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地盤改良
丈夫で安全な家を建てるには建物が建ててある地盤がしっかりしていなければ安心してお住まいいただくことができません。ドリームビルダー工房は万が一に備え、全棟地盤保証制度に加入しています。
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構造材
ドリームビルダー工房では、見えない構造材・建材にもこだわりをもって家づくりを行っています。建材は国産材を採用し、地産地消を意識しています。 ドリームビルダー工房では収納の内側も杉板で仕上げており、布団や洋服といった身にまとうものに、化学物質が吸着しないよう、見えないところも気遣っています。 木にこだわると、シックハウス症候群の心配もなく、アレルギーやアトピーなどの可能性も軽減されます。長く住まう家だからこそ、健康で快適に過ごせる環境であることが大切です。
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ピン工法(高耐震)
ピン⼯法は建物の構造体を接合部するために⽤いる仕⼝やほぞを最⼩限に抑えて、ドリフトピンという専⽤⾦物を使⽤して接合する⼯法となっています。 ピン⼯法を利⽤することにより、断⾯での⽋損が少なくなり、従来の在来軸組⼯法よりも強度の⾼い耐震性に優れた家を建てられます。 ピン接合により建物の歪みが少なく品質が安定することも特徴の⼀つです。建物の強度を上げながら、⾦物の露出が少ないことにより美しい仕上げが実現します。
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真壁パネル工法(高耐震)
ドリームビルダー工房では、⼒を分散する⾼耐震構造と呼ばれるモノコック構造の「真壁パネル工法」という⼯法を採⽤しています。 在来⼯法の筋交いの代わりとなるパネルが全⾯で地震⼒を分散させ受け⽌めます。 構造⾯材は多数の釘で留めてあり、粘り強く受け⽌めます。柱と柱の間にパネルをはめ込む真壁構造のため、柱の側⾯にパネルが突っ張って強度を保ち、揺れを繰り返す余震にも強さを発揮するという特徴があります。 これからは繰り返しの地震に強い家がスタンダードとなるでしょう。