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きれいな空気のひみつは
室内の空気中にある化学物質やウイルスの多くは、湿気(水蒸気)の中に溶け込んだ状態で空気中を浮遊しています。その空気汚染の素になる湿気は、通気層を流れる風の影響で透過壁をすり抜け、室内から通気層へ排出されたのち、最終的には屋根の排気口から屋外へ放出されます。この通気層の中の空気の流れは、「WB HOUSE」の構造上自然に発生するものです。そのため、毎日24時間、機械換気をしなくても、室内はきれいな空気が保たれ続けます。ただし建築基準法で義務付けられているため、「WB HOUSE」でも24時間換気は行なっています。 室内ホルムアルデヒドの測定実験データ 同じ規模の住宅2棟にホルムアルデヒドを充...
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涼しさのひみつは
夏の室内の暑さの原因は、主に窓から入ってくる太陽光と、壁や屋根の焼け込みの熱の流入です。夏の「WB HOUSE」では、壁の中の通気層を床下から屋根の排気口に向かって空気が流れています。 通気層は風が流れているため、室内よりも気圧が低くなります。空気は気圧が高いところから低いところへ移動するため、室内の熱気や湿気が透過壁をすり抜け、通気層へ排出され屋根の排気口から屋外へ放出されます。熱気と湿気が家の外へ排出されるため、室内の温度と湿度が下がるのです。 また、壁の中を空気が流れているため、壁や屋根の焼け込みの熱が室内に伝わるのを防いでいます。
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これから家を検討されている方へアドバイス
予算もあると思うが、やりたいをあきらめないでほしい。 あきたら変えれば良い。変化を楽しむのもマイホームのいいところだと思うので、思いきってステキな壁紙を選んだり、なくてもいいけどあったらいいなを取り入れてみたり、その個性が自分だけのステキなマイホームになると思います!! ドリームビルダー工房はそれを叶えてくれます。 そこに住んでいる自分を想像してみると、きっと1歩が出ると思います!
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断熱性
家の断熱性は、経年劣化と共に徐々にその性能も劣化していくことはご存知でしょうか。 新築時に高い性能を誇っていても、10年、20年経ってからその性能を維持出来ないのでは意味がありません。 ドリームビルダー工房で使用する断熱材は、一般的な住宅メーカーでよく使われる吹付断熱やグラスウールの2倍の断熱性能を誇り、業界トップクラスの断熱材、ネオマフォームを標準仕様。独立した細かい気泡が高い密度で敷き詰められているため、長期間にわたって高い断熱性能を維持することができます。
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コットンクロス
ビニールクロスを使って部屋中を覆う現代の高気密住宅は、人で例えると雨合羽を一年中来ているようなもの。 家も人と同じように、呼吸をしないと壁の中に湿気が溜まり、カビたり腐ったりしてしまいます。 “WB工法”で仕様するクロスはビニールではなく「コットン」を主成分としたものです。 コットンの通気性を用いることで、室内の空気をキレイにして、余計な湿度を溜めこまないから、おうちがカビずに健康的で長持ちします。
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無垢の床フローリング
無垢材はそのあじわい深い風合いも魅力のひとつですが、長い目で見たときにメンテナンスがしやすいという利点もあります。 無垢材の方がメンテナンスが大変なんじゃない?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フローリングは10年、20年すると、窓際などの湿気の高いところで、徐々に表面が剥がれてきます。 そうなってしまうと、床を張り替えなくてはいけません。 ですが、無垢材は剥がれるということがないので、その風合いを楽しむのもいいですし、表面を磨き、塗装をすれば新しく生まれ変わることもできます。 また、夏でもベタつかず、冬は温かさを感じることができるため、はだしで心地よく歩けます。