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通気層を流れる空気が 木を乾燥させます
「WB HOUSE」では、壁の中の通気層を空気が流れているため、無駄な湿気も夏の熱気も家にこもりません。湿気で木材が劣化することがないため、家はいつまでも丈夫なのです。
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木材は丈夫な建材です
木材は、実は鉄やコンクリートよりも丈夫で耐久性のある建材です。素材の強度は、加重に対する強さである「圧縮強度」や、引っ張られることに対する強さである「引張強度」などで表されますが、木材と鉄やコンクリートを同じ質量として比較した場合、木材の強度はいずれも鉄やコンクリートよりも優れています。 しかし、「木材は腐りやすい」というイメージは強いと思います。確かに、湿気に長い期間さらされると、木は傷み腐ります。逆に、風通しの良い場所で乾燥すれば、木は傷まず丈夫で長持ちします。実際、世界最古の木造建築である法隆寺は、1300年以上を経て、今もなお建ち続けています。
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木が傷まず 長持ちする家
木造住宅にとって、湿気は天敵です。湿気によって木は傷み、ひどい場合腐ります。「WB HOUSE」は湿気で木材が劣化しないため、家はいつまでも丈夫です。
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きれいな空気のひみつは
室内の空気中にある化学物質やウイルスの多くは、湿気(水蒸気)の中に溶け込んだ状態で空気中を浮遊しています。その空気汚染の素になる湿気は、通気層を流れる風の影響で透過壁をすり抜け、室内から通気層へ排出されたのち、最終的には屋根の排気口から屋外へ放出されます。この通気層の中の空気の流れは、「WB HOUSE」の構造上自然に発生するものです。そのため、毎日24時間、機械換気をしなくても、室内はきれいな空気が保たれ続けます。ただし建築基準法で義務付けられているため、「WB HOUSE」でも24時間換気は行なっています。 室内ホルムアルデヒドの測定実験データ 同じ規模の住宅2棟にホルムアルデヒドを充...
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涼しさのひみつは
夏の室内の暑さの原因は、主に窓から入ってくる太陽光と、壁や屋根の焼け込みの熱の流入です。夏の「WB HOUSE」では、壁の中の通気層を床下から屋根の排気口に向かって空気が流れています。 通気層は風が流れているため、室内よりも気圧が低くなります。空気は気圧が高いところから低いところへ移動するため、室内の熱気や湿気が透過壁をすり抜け、通気層へ排出され屋根の排気口から屋外へ放出されます。熱気と湿気が家の外へ排出されるため、室内の温度と湿度が下がるのです。 また、壁の中を空気が流れているため、壁や屋根の焼け込みの熱が室内に伝わるのを防いでいます。
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これから家を検討されている方へアドバイス
予算もあると思うが、やりたいをあきらめないでほしい。 あきたら変えれば良い。変化を楽しむのもマイホームのいいところだと思うので、思いきってステキな壁紙を選んだり、なくてもいいけどあったらいいなを取り入れてみたり、その個性が自分だけのステキなマイホームになると思います!! ドリームビルダー工房はそれを叶えてくれます。 そこに住んでいる自分を想像してみると、きっと1歩が出ると思います!