list 記事一覧
-
生活臭がこもらない?
気密性が向上した日本の住宅で問題となるのが生活臭。換気をしないと室内の空気は淀み、どうしても生活の臭いが気になってしまいます。しかし通気断熱WB工法は、自然な通気と透湿透過によって生活臭を除去。ペットの臭いもそれほど気になりません。他の住宅にはない、高い消臭性を発揮します。
-
WB工法でも換気システムの設置は必要
WB工法では24時間強制換気は必要ないとされていますが、それでも換気システムの設置は必要です。 建築基準法では、0.5回/hの換気を義務化しており、WB工法の家でも同様です。ただし、換気システムの稼働は住む人にゆだねられており、かならず使用しなければならない、というわけではありません。
-
WB工法に換気システムは必要?
WB工法では、基本的に24時間強制換気は必要ないとされています。 WB工法は正式には「通気断熱WB工法」といい、形状記憶合金を使って家の通気を制御します。室内と壁の間に2つの通気層があり、その層の間を空気が循環しています。 また、WB工法の家は壁と木材の調湿作用で、適切な湿度が保たれています。有害物質やにおいも室外に排出され、シックハウス対策工法として国土交通大臣認定も取得しています。
-
WBを高いと思うか
WBを高いと思うか、ですが、家の光熱費を考えたら長く住めば住むほどお得な家ですので、将来の収入を鑑みて高くないと思っています。(中略)24時間換気に電気を使うような家は、停電の時にその能力を発揮できないわけですから、その点でも安心して住めると思っています。
-
24時間強制換気は必要ない
WB工法の家では24時間強制換気は必要ないと言われています。しかし、建築基準法では0.5回/hの換気を義務化しているため、WB工法の家にも換気システムの設置は必要で、使用するかどうかは住む人にゆだねられています。 WB工法の家に住む人の口コミでは「においが気にならない」といった、良い口コミがほとんどでした。
-
2025年 6月 10日 17:34 の記事
良い家の条件 夏家族を暑さだけではなく化学物質からも守る 壁の中を空気が流れるから、無駄な湿気も夏の熱気も家にこもりません。湿気で木材が劣化しないから、家はいつまでも丈夫です。 通気口から入った空気は、床下のひんやりした空気と混ざって壁の中を上昇します。この自然な空気の流れが焼け込みの熱を緩和し、無駄な湿気を一掃する仕組みです。壁の中を空気が流れることで、室内は熱気の影響を受けにくい快適な空間になります。「家は夏向きにつくれ」とよく言われますが、それは日本が高温多湿の気候だからでしょう。もともと日本の家は、昔から湿気と熱気がこもらない構造でした。古い民家の屋根...