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WB工法のデメリット:初期費用について
WB工法は、快適な住環境を実現する優れた工法ですが、デメリットも存在します。最も大きなデメリットは、初期費用が高いことです。 1:特殊な部材を使用するため高額になる WB工法では、形状記憶合金などの特殊な部材を使用します。これらの部材は、従来の住宅工法で使用される部材よりも高価なため、建築費用が高くなる傾向があります。 2:施工技術が難しいため人件費も高くなる WB工法は、特殊な施工技術が必要なため、熟練した職人が必要となります。そのため、人件費が高くなる場合もあります。 3:建築会社によっては対応していない場合がある WB工法に対応している建築会社は、まだ多くありません。そのため...
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家づくりから考える地球の健康
WB工法は地球に優しい家づくり。日本建築から学んだ独自の構造は、夏には通気性がよく、冬には高い保温性を発揮します。室内温度を効率よく調節できるので、冷暖房を過剰に使う必要はありません。 WB工法は省エネを生み出し、さらにCO2削減、地球温暖化防止へと繋がっていきます。生活において健康やエコロジーと言った価値基準が、大きなウエイトを占めるようになりました。 今、私たちに出来る身近なエコロジー。WB工法はこれからの家づくりの形です。
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人の健康を支える
人の健康を支える 従来の高気密高断熱住宅の構造では、室内の湿気や臭い、有害な化学物質までも閉じ込めてしまいます。 快適を求めるあまりに、シックハウス症候群といった弊害を生み出したのです。住む人が健康に暮らせるために考えられた、『透湿気密』と言う構造。WB工法は、化学物質が湿気と共に透湿壁を透過することで、室内の環境をクリーンに保ちます。そのため、室内はホルムアルデヒドの濃度評価基準0.08ppm以下をクリアしています。独自の通気構造と透過のチカラ。シックハウス症候群が問題となる以前から研究を重ねてきた、確かなメカニズムです。 02人の健康を支える 02人の...
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結露が起こりにくい、通気断熱WB工法の仕組み
通気断熱WB工法では、部屋の壁と外側の断熱材との間に、通気層を設けます。 室内の湿気や化学物質は、部屋の壁や天井などに使われた透湿性の高い材木やクロスなどよって通気層へ排出され、通気層の空気の流れによって、家の外に出されます。 そのため結露が起こりにくくカビの発生を抑えられ、シックハウスにもなりにくい住まいとなります。逆に室内の湿度が低いため、お風呂の戸を開けっ放しにして加湿しているとおっしゃるお客様も居られます。 通気層の出入り口に付ける、ハットヘルスやバリアヘルスは、暑いときに開き、寒いと自然に閉じる、『形状記憶合金』の仕組みで、電気を使いません。寒い冬や夜間は閉じることで室内の...
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通気断熱WB工法の透湿クロス
透湿クロス 2020.04.10 通気断熱WB工法は、内壁と外壁の間に通気層があります。冬には通気層にとどまる空気が断熱材となり、室内を暖かく保ちますが、夏にはそこに空気を通し、室内の熱や湿気を通気層に逃がします。 そのため、内壁材には透湿性、通気性が求められます。私たちでは主に、漆喰や珪藻土、木曽サワラなどを使っていますが、クロスを使う場合は一般的なクロスは使えません。通気性と透湿性に優れた透湿クロスを使います。
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冬は家の中の暖かい空気が保持される
冬は家の中の暖かい空気が保持される WB工法には、ばねの形をした形状記憶合金を使用した通気口を使っています。この形状記憶合金は気温に反応し、暑い日は縮み寒い日は伸びます。そのため、機械を使わなくても自動的に通気口の開閉ができるのです。 形状記憶合金によって冬場は通気口が閉じられるので、外からの冷気を遮断できます。もし外からの冷気が入ってしまうと、床下の温度が冷やされてしまうことに。しかし、遮断することで床下の暖かい空気を残せるので、床の温度を暖かく保てます。