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家の耐久性が向上する
家の耐久性が向上する 湿気に強いWB工法は、住宅に使用している木材も劣化しにくいことから、耐久性のある住宅を実現できます。木造住宅の場合、住宅のほとんどに木材を使用していることから、湿気が多いとその分劣化が進んでしまいます。 湿気による木材の劣化だけではなく、シロアリによる被害にも気をつけなければなりません。シロアリは湿気が多い場所に発生するため、とくに梅雨の時期や夏場はシロアリが生息しやすい時期といえます。 シロアリによって木材が食べられてしまうと、住宅の耐久性が落ちてしまい、災害時に倒壊してしまうおそれもあるでしょう。 WB工法を用いた住宅の場合、湿気を逃しやすい構造となるため湿気...
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湿気や臭いを効率的に外へ排出する
湿気や臭いを効率的に外へ排出する WB工法の家は、壁の中を空気が流れるため、湿気や臭いが家の中にこもりにくくなることが特徴です。仕組みとしては、外気が床下の冷たい空気と混ざり合い、壁の中を通って排出されます。 WB工法の場合、内壁と断熱材の間に空気の通り道が作られています。そのため、室内に発生した湿気は内壁を抜けて、空気の通り道から外へ逃げていくようになっているのです。 2003年の建築基準法の改正によって、24時間換気システムと呼ばれるものが義務化されました。24時間換気システムとは、室内の空気を自動的に循環させて空気を入れ替える仕組みです。 しかし、WB工法は湿気を逃しやすい構造と...
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住宅の平均寿命の短さ
住宅の平均寿命の短さ 日本の住宅の平均寿命は約30年ですが、海外を見てみるとアメリカは約55年、イギリスは約77年と日本と比較して25〜47年ほど住宅の寿命が長くなっています。 日本は湿気が多く地震の多い国なので、耐震性・耐久性の低い住宅をつくってしまうと、家としての寿命はさらに短くなってしまいます。そのため、家を建ててから30年経過したときに建て替えが必要といったことにもなりかねません。 ローンを完済する前に、建て替えが必要になるといった事態になってしまうと、家計にも負担がかかってしまいます。だからこそ、耐久性に優れた家づくりが大切なのです。
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すべてを狂わせた冬向き合板・ビニール張り住宅
すべてを狂わせた冬向き合板・ビニール張り住宅風土が家を造ります。日本の家は、高温多湿の気候をいかに乗り越えるかに重点をおいて発展してきたのです。長い軒先や縁側は、夏は森林のような木陰をつくり風雨から家を守り、冬は太陽が南下し日差しが奥まで差し込むためサンルームの役割を果たしてきました。そして北から南へ風を通しやすい構造も日本の風土がつくりだしたものです。ところが、一つだけ欠点がありました・・・・・冬の寒さ対策です。 もちろん寒さに対して無策だったわけではありませんが「家の作りやうは、夏をむねとすべし(家は夏向きに建てるべきだ)」(徒然草)にもあるように、暑さ対策が主体でした。ところが、昭和50...
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リフォーム工事の基礎知識
リフォーム工事は住まいを新たに生まれ変わらせる重要なプロセスです。 本記事では、リフォーム工事の選び方とそのメリットについて、ドリームビルダー工房が提案する効果的な方法を詳しくご紹介します。 快適な住環境を実現するために、ぜひご参考にしてください。 ### リフォーム工事の基本 #### リフォーム工事とは リフォーム工事とは、既存の建物に対して改修や変更を加える工事を指します。 この工事は、空間の使い方を変えたい、デザインを一新したい、または設備を新しくしたい方々にとって理想的な選択肢です。 例えば、古い浴室を新しいデザインに改修したり、キッチンの使いやすさを向上さ...
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高知県須崎市のWB工法とは?
## 高知県須崎市でのWB工法による新築リフォームの魅力とは?シックハウス症候群を防止しつつ、耐震性能も強化できる方法を解説します。 ### 高知県須崎市の住宅事情 #### 地域の特性 高知県の須崎市は、美しい自然環境と温暖な気候が特徴の地域です。 四国の南部に位置し、豊かな海と山々に囲まれています。 この特性が住まいにどのように影響を与えるかを理解することは重要です。 温暖な気候は、住宅に必要な換気や断熱性能を重視する要因となります。 また、地震のリスクも考慮に入れる必要があります。地域の特性を考慮することで、より快適で安全な住まいを作り出すことができます。 ...