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これから家を検討する人にアドバイス!
分譲地で8年くらい前にWBで建てたお客様と、今年高性能で等級6の高気密高断熱で建てたお客様が、隣の敷地でした。お隣なので家の出入りがお互いにあり、今年建てたお客様が、なぜ!うちはWBではないのですか?提案を聞いてない!と怒ってました。これだけ夏が違うなら、絶対にWBがいいに決まっている!そんな話が出て、お客様がお気の毒でした。
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家の通気性向上の秘訣
家の通気性を良くしたいと考える方必見!WB工法を使った空気環境の改善方法 家の通気性を改善したいと考える方々にとって、居住空間の快適さや健康を維持することは非常に重要です。 通気性が悪いと、湿気やカビが発生しやすくなり、住環境が悪化することがあります。 そこで、WB工法という手法を取り入れることで、効果的に空気環境を改善し、快適な住まいを手に入れることができます。 本記事では、家の通気性の重要性やWB工法の基本的な説明、実際の施工方法とそのメリット、さらには実施事例を交えて、空気環境の改善について詳しく解説します。 家の通気性とは 通気性の重要性 家の通気性は、そ...
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WB工法ワンポイント講座
WB工法ワンポイント講座!壁体内の上昇気流がゆっくりと床下の空気を引き上げ、それに引かれて外気がゆっくりと床下に入って来て、床下の空気と混ざります。床下の空気は夏は涼しく、冬は暖かいです。特殊な発煙管で実験したところ、空気と同じ比重の煙を模型の床下に入れますと温められて壁の中の空気がゆっくりですが上昇して、床下の白煙を引き上げ、棟の開口部から屋外に流れ出るのを確認して頂けます。夏場住宅は、屋根、小屋裏、2階、1階、床下と順次温度が低くなり、暖められた壁体内の空気は比重が軽くなって、ゆっくりと上昇します。通気工法と聞くと、冬は寒いのでは?と心配される方もいらっしゃると思いますが、冬は各通気口が形...
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長持ちする家づくりの秘密
長持ちする家づくりの秘密④ ベースプレート(通気断熱WB工法)WB工法では通常使われる基礎パッキンの代わりに暑さ3mmの「ベースプレート」を使います。基礎の湿気を土台に伝えないため重要なポイント!コンクリートは湿気を吸う性質で含水率の高い素材です。ベースプレートを取り付けることで、土台が基礎の湿気の影響を受けないので乾燥し、白蟻対策にも一役担っています
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長持ちする家づくりの秘密
長持ちする家づくりの秘密① ピン工法日本は地震の多い国です。その他にも毎年台風に見舞われるなど、家を建てるなら災害に強いことが求められます。建物の構造体を接合部するために⽤いる仕⼝やほぞを最⼩限に抑えて、ドリフトピンという専⽤⾦物を使⽤して接合する⼯法となっています。ピン⼯法を利⽤することにより、断⾯での⽋損が少なくなり、従来の在来軸組⼯法よりも強度の⾼い耐震性に優れた家を建てられます。ピン接合により建物の歪みが少なく品質が安定することも特徴の⼀つです。建物の強度を上げながら、⾦物の露出が少ないことにより美しい仕上げが実現します。
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WB工法の家
WB工法の家は、 秋の夜の冷え込みも、日中の湿気も、外の音さえも。 やさしい空気で、眠りを支えてくれます。