list 記事一覧
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家のリフォームの優先順位は?
リフォーム箇所の優先順位を決めるには、いくつかの考え方・方法があります。 設備の傷み方で決める 家は築年数が経つごとに、屋根や柱、床下の土台部分が劣化し、耐震性や耐風性が低くなっていきます。建物・設備の傷んできている部位を優先してリフォームすることが必要です。 生活の支障度で決める キッチン、お風呂、トイレといった生活に密着するところを優先する事も大切です。屋根や柱、床下の土台など見えにくい部分とは違って、こちらの方法では優先順位も立てやすく、すぐに必要なリフォーム箇所を決めることができます。 基本は内側よりも外側から 外側からリフォームをしておくと余計な費用を...
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家の一部分だけのリフォーム注意点
一部屋をリフォームした場合の費用や注意点について、紹介します。リフォームを検討されている方は、この記事を参考にしてください。 リビングの場合 リビングをリフォームするときには、統一感に注意しましょう。 リビングはキッチンやダイニングとつながっていることがあります。やみくもリフォームすると、ほかの部分とのバランスを乱してしまう可能性があります。 寝室の場合 快適な寝室にするための方法のひとつは照明です。寝室の照明については、安眠できるオレンジの電球色がおすすめです。 家具の配置にも注意が必要です。ベッドを配置するときには、東枕にすると日の光を浴びながら起床できるので快...
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40坪の家を建てる際に必要な面積
延べ床面積が40坪の住宅を建てるときに土地はどれぐらいの広さが必要でしょうか。これには土地の建ぺい率と容積率が関係しています。 建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積の割合で、容積率は敷地面積に対する延べ床面積の割合です。どちらの割合も住宅を建てる土地によって変わります。 例えば1階と2階の両方が20坪の合計40坪の住宅を建ぺい率60%の土地に建てるには、約33坪の広さと容積率150%程が必要になります。ただ建ぺい率は土地によって上下するため建ぺい率が極端に小さい場合には注意する必要があります。 建ぺい率 必要な土地の面積(容積率) 30% 約66坪(...
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35歳からでも住宅ローンは組める?
まず結論から言うと 35歳からでも住宅ローンは組めますのでご安心ください 住宅支援機構による「フラット35利用者調査2020年」では、、住宅ローンを申し込む人の平均年齢は40.3歳になります。 住宅ローンを組む年齢は35歳までがおすすめ 最長の35年ローンを組む場合の理想とする完済時年齢は、将来は現役世代に想定される70歳まで、そのため借入時年齢は35歳までが最適とされています。 35歳までに住宅ローンを組むメリット 審査に通りやすいく長期ローンが組める 借入可能額が多くなり理想とする計画が立てられる 中途借り換えがしやすい 35歳から...
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地鎮祭とは?
地鎮祭とは?建築工事が始まる前に土地の神様を祭って、工事の無事を祈願する儀式です。 以前は、色々準備が必要でしたが、現在はほとんどの手間が無くなりました。 基本的にやるべきことはたったの2つです。 神社に支払う祈祷料(初穂料)を封筒で用意 親族に連絡して日程調整 地鎮祭の費用相場は、依頼する神社によってバラバラですが、地鎮祭の費用はおおよそ3万円~5万円以内になります。 ※少数ですが神社によっては備品類を準備していないところもあり 地鎮祭を無理してやらなくても良い理由 結論から言うと、地鎮祭は無理に実施する必要はありません。しなく...
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家を建てるにはいくら必要?
一軒家を建てる予算の全国平均は3,534万円 住宅金融支援機構が行った調査(2020年度)によると、家を建てる際の費用目安について、注文住宅を建てた人の全国平均費用は3,534万円でした。 【土地あり・土地なし】で800万円差がつく 全国平均の相場で見ると、土地がある場合の家の建築費用が3,534万円であるのに対し、土地がない場合は4,397万円で、863万円の差があります。 あくまでも平均なので1000万円代でも家を立てることは可能です。ただし、設備などはある程度の取捨選択が必要です。 金額別の注文住宅ランク 1000万円台の注文住宅 「まだ若くて予算はない...