list 記事一覧
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ベランダ、バルコニー、テラスの違い
混同されやすい、ベランダ、バルコニー、テラスですが、それぞれ明確な違いがあります。 ベランダとは? 1階、2階という階数は関係なく、屋根がある室外スペースをベランダといいます。 バルコニーとは? 家屋やマンションの上階からせり出している、屋根のない2階以上の室外スペースをバルコニーといいます。 テラスとは? 家屋やマンションの上階からせり出している、屋根のない1階の室外スペースをテラスといいます。 バルコニーやベランダを使用する際の注意点 騒音や臭いで近隣に迷惑をかけない 避難経路を塞ぐような物を置かない 集合住宅の場合は共用部分であること...
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注文住宅の坪単価とは?
坪単価とは?坪単価とは、家を建てるときの1坪(約3.3平米)当たりの建築費のことです。 例えば、本体価格が2,400万円で延床面積が40坪だとすると、坪単価は60万円と算出できます。 坪単価が高いほど、施工にお金がかかるということなので、おおまかな施工内容のグレードを確かめられる指標といえます。 坪単価の相場はどのくらい? 住宅の種類 平均坪単価 一戸建て住宅総計 60.7万円 木造 57.1万円 鉄骨造 94.1万円 鉄筋コンクリート造 99.7万円 坪単価の落とし穴 坪単価が示...
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珪藻土を壁材に使うメリット
内壁材として珪藻土を使うメリットをご紹介します。 調湿性に優れている 珪藻土にある無数の穴には、空気中の水分を吸着したり放出したりする調湿効果があります。効果は半永久的に続きます。 脱臭・消臭効果がある 空気中の水分量を調節してくれるため、そもそもにおいを感じることが少なくなります。 断熱性が高い 優れた断熱性能を持ち、室内の気温が外気温に影響されにくいです。 耐火性が高い 万が一火災が起こっても火が燃え広がりにくい特徴があります。 有害物質を吸着する 珪藻土はシックハウス症候群...
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確認申請が必要なリフォームとは
申請が必要かどうかは 木造3階建て・鉄骨2階建て 大規模な工事を行う 上記条件に加えて以下の条件が申請の対象です。 屋根材の葺き替え 屋根材の半分以上を葺き替えるリフォームは「大規模の修繕・模様替え」の定義に当てはまるため確認申請が必要になります。 外壁の補修 ここでいう外壁の補修とは、外壁に貼ってある外装材を張り替えるような工事を指します。塗装のみの場合は申請不要。 床面積が増えるリフォーム(増築) 床面積の増えるリフォームには確認申請が必要です。(準防火・防火地域外の住宅であれば10㎡を超える場合にのみ必要) カーポート・物置の設置 ホ...
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木材腐敗の原因「腐朽菌」とは
白色腐朽菌 主に広葉樹を使用した木材を腐らせます。白色腐朽菌によって腐った木材は白色に変化させます。 褐色腐朽菌 住宅の建築材としてよく使用される針葉樹を使用した木材を腐らせます。褐色腐朽菌によって腐った木材は褐色に変色し、亀裂などの劣化が生じます。 木材腐朽菌が発生する場所・原因 木材腐朽菌が発生しやすい場所 湿度が高い場所の木材に発生しやすいといわれています。浴室や台所といった水回りはもちろん、通気や換気がしにくく地面の水分の蒸発により湿度が高くなりやすい床下も発生しやすい場所の一つ 木材腐朽菌が発生する原因 木材腐朽菌の発生...
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耐久性重視の家造り術
【100年暮らせる家造り】 長期間快適に住むためには、耐久性のある素材を選ぶことが不可欠です。 家を建てる際には、建材の品質にこだわりましょう。 耐久性の高い素材を使用することで、建物全体の寿命を延ばすことができます。 また、定期的なメンテナンスも欠かせません。 建物の点検や保守を怠らず、適切な管理を行うことで、建物の寿命を延ばすことができます。 【長く住める家にするために】 長期間快適に住める家を実現するためには、環境に配慮した設計が重要です。 地域の気候や風土に合った設計を行うことで、快適な居住空間を確保することができます。 また、将来を見据えてバリアフリー設計を取り...