list 記事一覧
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間取り
希望の間取りはこれ!という以外に、エネルギーの消費をなるべく減らすという視点でも考えてみるのがポイント。通風や採光を考えながらベストプランを目指しましょう。
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断熱
室内を快適な温度にしておくために、ガンガンに冷暖房!という時代でももうありません。冷暖房を賢くうまく使うためにも、まずは外の「暑い寒い」を室内に持ち込まないことが大事。そのために力をいれたいのが、家の断熱です。
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設備
エネルギーの消費を減らす省エネ=ガマンという時代ではありません。賢い設備の力を借りることで、快適と省エネは両立できます。「効率的に電気をつくって、それを賢く使って、快適に過ごす」ということが可能です。
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妊娠中の農業系殺虫剤暴露について
米国妊娠協会の調査では、妊婦が妊娠初期の3ケ月間に農業用殺虫剤に暴露すると、胎児の先天性障害(神経管・心臓・四肢の欠陥、口唇裂など)のリスクが高まるといわれている。 農業系殺虫剤には、昆虫の神経系統を攻撃して殺すための化学物質が含まれている。 妊娠初期の3ケ月間は赤ちゃんの神経系統が急速に発達する時期なので、この時期の暴露が強く影響していると考えられている。 また、殺虫剤暴露量が、子供の知能指数(IQ)や記憶力などにも強く関連しているとする研究もある。
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シロアリ駆除
シロアリ防除に用いられる薬剤は、農業で作物に使用される薬剤に比べると、面積当たりの使用量が100倍を超えるともいわれ、人体への悪影響と環境汚染の不安は大きい。 では、もし何も対策しないとどうなるのだろう。 「シロアリ被害を受ければ、住宅の資産価値と耐震性が激減します。阪神大震災で被害の大きかった神戸市東灘地区では、倒壊した家屋のうち約8割にシロアリや腐朽による被害があったいう調査結果もあります」。 齋藤氏が専務を務める株式会社エコパウダーは、安心安全な家をつくりたいという思いから、2011年、日本初の認定薬剤としてホウ酸塩を使ったエコボロン※を発売。 今では住宅はもちろん、保育園や公共...
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マイホームは一生に一度の大きな買い物。後悔&失敗のない家づくりのポイント
住む人の健康を決めるのは家が健康であるかどうか 子供の誕生を前にそろそろマイホームを、と考える人は多い。後悔や失敗のない家を建てるには、外観や間取り、構造・工法、マネープランなどとともに「健康な家」を建てることが重要だと、木材保存士の資格も持つ齋藤氏は語る。 「木造住宅の劣化原因の1位が腐朽、2位がシロアリですが、日本で木造の新築住宅の防蟻防腐処理に一般的に使われているのが農薬系の殺虫剤です。 これは胎児や乳幼児への影響が問題視されていて、しかも、予防効果を維持させるには5年ごとの再処理が必要なのでコストもかかります。もし私がこれから家を建てるなら、家族の健康のためにも絶対に使用したくな...