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圧倒的な空気環境「通気断熱WB工法」
圧倒的な空気環境「通気断熱WB工法」 「通気断熱WB工法」ときいても、聞き慣れない方が多いのではないでしょうか?家には様々な高性能な工法がありますが、「WB工法」は健康で安心して暮らせる住まいを提供することを目的として東北の地で生まれた、日本の気候に合った「呼吸する」家を作る工法です。呼吸する家づくりは建物の耐用年数を長くします。24時間換気(電力)に頼らなくても、空気を循環させる独自のシステムで、快適に永く住める家づくりを叶えます。※通常の住宅は法律によって24時間換気システムの導入を義務付けられています。
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長持ちする家づくりの秘密 バリアヘルス(通気断熱WB工法)
バリアヘルスは、壁の中に起こる、コールドドラフト(*)と上昇気流を止める大切な制御装置です。床下の空気がバリアヘルスのスライド部分から入り、壁の中へ流れます。内蔵されている形状記憶合金が、ベースプレートの隙間から入った外気を感知し、開閉します。 *コールドドラフトとは...暖房器具によって温められた部屋の空気が、冷たい窓ガラスによって冷やされ床面に下降することにより、室内の上部と下部とに大きな温度差が生まれる現象です。空気は温度によって重さが変化し、エアコンなどで温められた空気は軽くなって自然に上昇し、冷えると下降してきます。
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長持ちする家づくりの秘密ベースプレート(通気断熱WB工法)
WB工法では通常使われる基礎パッキンの代わりに暑さ3mmの「ベースプレート」を使います。基礎の湿気を土台に伝えないため重要なポイント!コンクリートは湿気を吸う性質で含水率の高い素材です。ベースプレートを取り付けることで、土台が基礎の湿気の影響を受けないので乾燥し、白蟻対策にも一役担っています。
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長持ちする家づくりの秘密①
日本は地震の多い国です。その他にも毎年台風に見舞われるなど、家を建てるなら災害に強いことが求められます。建物の構造体を接合部するために⽤いる仕⼝やほぞを最⼩限に抑えて、ドリフトピンという専⽤⾦物を使⽤して接合する⼯法となっています。ピン⼯法を利⽤することにより、断⾯での⽋損が少なくなり、従来の在来軸組⼯法よりも強度の⾼い耐震性に優れた家を建てられます。ピン接合により建物の歪みが少なく品質が安定することも特徴の⼀つです。建物の強度を上げながら、⾦物の露出が少ないことにより美しい仕上げが実現します。
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WB工法の基本と利点
## 結露対策としてのWB工法の詳しい手法を紹介します ### 1. WB工法とは? #### WB工法の基本概念 WB工法は、湿気を効果的に管理し、快適な住空間を実現するための建築技術です。この工法では、湿気の移動をコントロールするために、断熱材や通気性の確保を重視しています。特に、結露対策の観点から見ると、WB工法は非常に効果的です。結露は、温度差によって水蒸気が液体に戻る現象で、室内外の温度差が大きいほど発生しやすくなります。WB工法では、断熱材を用いて室内の温度を一定に保ち、さらに通気性を高めることで結露を防止します。 #### 結露のメカニズム 結露は、...
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WB工法で光熱費を削減
### WB工法を利用した住宅の光熱費の実例と節約の可能性 本記事では、WB工法を利用した住宅における光熱費の実例を取り上げ、どのように節約が可能かを考察します。また、実際の利用者の声も交えてリアルなデータを提供し、これからの家づくりの参考にしていただければと思います。 #### WB工法とは ##### WB工法の基本概念 WB工法は、「Wood Base」という名前の通り、木材を基本とした自然素材を活用した住宅工法です。この工法は特に、日本の気候に適した設計思想を持っており、高い断熱性と気密性を実現しています。具体的には、木材に加え、環境に配慮した素材を使用し、エコ...