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断熱性能
実際の住心地から断熱性能を選んでいます。標準では断熱等級5以上を採用。ご要望に応じ、断熱等級6(Ua値0.46)以上も対応可能です。通気を大切にするWB工法ですと寒さを懸念される方がいらっしゃいますが、熱を遮断するとこはしっかり閉じ、夏は開放して放熱する。その結果をしっかりと確認する事で、ただやみくもに断熱性能を上げることを避けられています。
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日本の気候に合った「呼吸する」家を作る
日本の気候に合った「呼吸する」家を作る 通気断熱WB工法とは、2つの空気層と温度感知式の形状記憶バネを使用した自動開閉装置を利用して、夏と冬で自動的に空気の流れを無電力で切り替える仕組みのことをいいます。WB工法を取り入れたミネ住建の呼吸をする家は100年持つことを確信しています。壁の中を通気することで、湿気が籠らず、木が痛まない家は長持ち。夏には通気口からの自然な上昇気流で熱気を逃がし、冬には通気口を閉じて壁内の動かない空気層が外の冷気を伝えにくく、室温を逃しません。室内の臭いや化学物質も湿気と一緒に壁を通過し、外へ逃がしてしまうので、家の空気もクリーンに保ちます。
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WB工法における6つのメリット
WB工法における6つのメリット 通気・透過のチカラで、有害な物質が室内にこもら ないので、家の中はいつもクリーン。もともとWB 工法はシックハウス症候群に立ち向かうために開発された家づくり。その性能は厳正な実験 によって証明されています。 <室内ホルムアルデヒドの測定実験><実験結果>実験結果をグラフにまとめると、時間経過によってホルムアルデヒド濃度はどちらも下がるものの、WB工法の減少率は格段です。さらに国の定めるホルムアルデヒド濃度評価基準の0.08ppmも下回ります。機械換気を使用していない状態で、これほどの結果を出せるのはWB工法以外にありません。 壁の中の柱や梁も、新鮮な空...
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圧倒的な空気環境「通気断熱WB工法」
圧倒的な空気環境「通気断熱WB工法」 「通気断熱WB工法」ときいても、聞き慣れない方が多いのではないでしょうか?家には様々な高性能な工法がありますが、「WB工法」は健康で安心して暮らせる住まいを提供することを目的として東北の地で生まれた、日本の気候に合った「呼吸する」家を作る工法です。呼吸する家づくりは建物の耐用年数を長くします。24時間換気(電力)に頼らなくても、空気を循環させる独自のシステムで、快適に永く住める家づくりを叶えます。※通常の住宅は法律によって24時間換気システムの導入を義務付けられています。
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長持ちする家づくりの秘密 バリアヘルス(通気断熱WB工法)
バリアヘルスは、壁の中に起こる、コールドドラフト(*)と上昇気流を止める大切な制御装置です。床下の空気がバリアヘルスのスライド部分から入り、壁の中へ流れます。内蔵されている形状記憶合金が、ベースプレートの隙間から入った外気を感知し、開閉します。 *コールドドラフトとは...暖房器具によって温められた部屋の空気が、冷たい窓ガラスによって冷やされ床面に下降することにより、室内の上部と下部とに大きな温度差が生まれる現象です。空気は温度によって重さが変化し、エアコンなどで温められた空気は軽くなって自然に上昇し、冷えると下降してきます。
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長持ちする家づくりの秘密ベースプレート(通気断熱WB工法)
WB工法では通常使われる基礎パッキンの代わりに暑さ3mmの「ベースプレート」を使います。基礎の湿気を土台に伝えないため重要なポイント!コンクリートは湿気を吸う性質で含水率の高い素材です。ベースプレートを取り付けることで、土台が基礎の湿気の影響を受けないので乾燥し、白蟻対策にも一役担っています。