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WB工法は生活臭もこもらない?
「はい、WB工法なら生活臭は有りません!!」 気密性が向上した最近の日本の住宅で、問題となるのが「生活臭!」。どこのお宅家を訪ねても、玄関を入って「ごめん下さ~い!」と挨拶した時に感じる、「その家独特の臭い!」を感じたことはありませんか?嗅覚はすぐに慣れてしまいますので、やがて気にならなくはなりますが、鼻はいつまでもその”異臭”を嗅いでいるのに、あなたの神経・意識が慣れてしまい無反応になっているだけなのです・・。当然、あなたはご自宅の生活臭など何も意識しないで毎日生活されているでしょうが、来客時には意識して反応を窺ってみてください。 特に「高気密」の家では、換気を...
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WB工法 脱ビニール宣言!
WB工法はビニールクロスを使いません。湿気を通さないビニールクロスでは換気扇を回していても「四角い部屋を”丸く掃く!”」言葉通り、家具の裏、コーナー部、押入れなどの空気が、淀み!湿気って!カビの発生!する可能性があります。カビが発生すればダニが寄ってきます。室内のカビやダニは、アレルギーの原因になり易く、シックハウス症候群の原因とも言われています。ビニールクロスの可塑剤等が空気中の二酸化炭素で経年劣化して5~10年で自然と剥離する場合があるともお聞きしましたが、自宅にはビニールクロスを一切使っていないので、真偽のほどは分かりません。WB工法としては透湿量を確認しているク...
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シロアリ
土台や基礎天1mまでの木質部に塗布した防蟻剤の気化成分がWB工法の構造上、室内に侵入する可能性がある。従って、農薬系、特にネオニコチノイド系は「絶対!」避けたい。・・・大丈夫です!舐めても問題ないエコボロンPROが、開発されており、WB工法の標準防蟻剤ですから!これであれば人畜無害で揮発・変質せず、半永久的に防蟻効果を維持します。また、農薬系には必要な5年ごとの再施工も不要です!
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ビニールクロス
ビニールクロスは透湿しないので、室内壁の1/3以上は使えない。(これは欠点というよりも、逆にビニールクロスを使う恐さ!を知って欲しいです・・)「高機密」住宅では、「壁の中に湿気を入れない!」為に、ビニールクロスや湿気止めのビニールを石膏ボードの背面に施工するようです・・。室内に充満する湿気は・・大げさな換気装置頼りにならざるを得ないのは止むを得ません!WBなら、「透湿壁で自然に排出出来るのに・・!」
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WB工法は他の工法とどこが違うのですか?
「WB工法」に興味を持って頂いてありがとうございます!「WB工法」に関しては「WB工法、何でも答えます!」に詳しく述べておりますが、簡単に申しますと、「室内の湿気を、壁体内に、積極的に透過させる!」ということになります。2023年現在、主流の「高気密」「高断熱」仕様の家造りでは、国から「極力、壁体内への湿気の侵入を無くすように!」と指導!されているようです。その極端な例が、「ビニール」を貼って「壁体内」への、湿気の侵入を防ぎ、最悪、壁体内に入った湿気も「湿気止め」という部材で動きを止めるように指導されているようです・・が、果たしてそんなことが可能でしょうか?。木材が当初から含侵している&rdq...
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WB工法の耐震性は?
新築の家は特別な装置を具備しなくても十分な耐震性が「設計的に考慮」されていますのでご安心ください。それよりも躯体の蒸れ腐れ、土台や柱の腐朽菌や白ありによる被害等で強度が落ちることのほうが問題だと我々は考えます。WB工法のように防蟻剤には半永久的に効果を維持するエコボロンPROを標準とし、構造上も常に躯体が空気に晒される事が大切です。そうすれば、蒸れや腐れが無く、シロアリの被害を半永久的に防いで当初の耐震性を末永く維持することのほうが大切だと考えます。「筋交いよりも壁面のほうが強度がある!」とベニヤ板の構造体を強調してみても、ベニヤ板そのものが湿気を通さず、蒸れ腐れの原因になり、ベニヤで使われて...