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ビニールクロス
ビニールクロスは透湿しないので、室内壁の1/3以上は使えない。(これは欠点というよりも、逆にビニールクロスを使う恐さ!を知って欲しいです・・)「高機密」住宅では、「壁の中に湿気を入れない!」為に、ビニールクロスや湿気止めのビニールを石膏ボードの背面に施工するようです・・。室内に充満する湿気は・・大げさな換気装置頼りにならざるを得ないのは止むを得ません!WBなら、「透湿壁で自然に排出出来るのに・・!」
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WB工法は他の工法とどこが違うのですか?
「WB工法」に興味を持って頂いてありがとうございます!「WB工法」に関しては「WB工法、何でも答えます!」に詳しく述べておりますが、簡単に申しますと、「室内の湿気を、壁体内に、積極的に透過させる!」ということになります。2023年現在、主流の「高気密」「高断熱」仕様の家造りでは、国から「極力、壁体内への湿気の侵入を無くすように!」と指導!されているようです。その極端な例が、「ビニール」を貼って「壁体内」への、湿気の侵入を防ぎ、最悪、壁体内に入った湿気も「湿気止め」という部材で動きを止めるように指導されているようです・・が、果たしてそんなことが可能でしょうか?。木材が当初から含侵している&rdq...
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WB工法の耐震性は?
新築の家は特別な装置を具備しなくても十分な耐震性が「設計的に考慮」されていますのでご安心ください。それよりも躯体の蒸れ腐れ、土台や柱の腐朽菌や白ありによる被害等で強度が落ちることのほうが問題だと我々は考えます。WB工法のように防蟻剤には半永久的に効果を維持するエコボロンPROを標準とし、構造上も常に躯体が空気に晒される事が大切です。そうすれば、蒸れや腐れが無く、シロアリの被害を半永久的に防いで当初の耐震性を末永く維持することのほうが大切だと考えます。「筋交いよりも壁面のほうが強度がある!」とベニヤ板の構造体を強調してみても、ベニヤ板そのものが湿気を通さず、蒸れ腐れの原因になり、ベニヤで使われて...
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WB工法は24時間強制換気は不要?
WB工法は換気システムに頼った住宅ではありませんので、高額な換気システム(第一種)を付ける必要がなく、できるだけ簡易的な換気設備(第三種)の「設置だけ」で大丈夫です。 共働きで日中は窓を締めっきりのお宅が多くなってきている現在、換気装置に頼らない家造りをぜひ検討してみてください。洗濯物を室内に干しても「半日」で乾きますし、結露、カビ、ダニ、生活臭を気にする必要が無くなります!
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通気断熱WB工法の由来
日本の木造建築文化は類を見ないほどの大変質の高い技術によって支えられてきました。家は、「高温多湿で四季があり、地震も多い」という日本特有の風土の中で、住む人の健康と、安全を守ってきました。 1300年以上の歴史を持つ日本の木造建築は、近年家の造り方に省エネルギー性、均一性、大量生産性等を追求し、その姿を変えてきました。様々な新建材が使われるようになり、高気密、高断熱化してきた住宅は、日本の木造建築文化である日本式住宅とは全く別のものと言っても良いでしょう(厚生労働省の所見)。 ”質より量”の弊害は衣食住を問わず、至る所に出てきています。そして、こうした風潮が日本の建築文...
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「機械換気装置」を必要とせずに「屋外へ排出する!」
室内の湿気(VOC,臭気、等)を「機械換気装置」を必要とせずに「屋外へ排出する!」家の構造をこそ、気を付けて検討して頂きたいと考えています。