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WB工法の特徴は?
通気断熱WB工法の大きな特徴は、壁の中に通気層が設置されるという点です。 壁の中に、自然な空気が循環する通気層があることで、無駄な湿気や夏の熱気が家の中に閉じ込められず、外に逃がすことができるようになります。
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WB工法のC値は?
WB工法のC値は? WB工法は形状記憶合金バネを使った換気口部材を気温によって自動的に開閉しますので、「ビニールクロス」や「気密パネル」を使った、いわゆる「高気密住宅」ではありません。特に、夏場は20℃以上でこれらの換気口が全開し、室内の湿気・VOC・臭気を壁体内のゆっくりとした上昇気流で棟から屋外に排出しますのでC値としては「5.0~6.0」を標準とし、冬場は17℃以下で換気口が全閉しますので、C値としては「3.0~4.0」を標準としています。小数点以下のC値を競う「一般的な高気密・高断熱住宅」とは、C値に関する考え方が異なります。「C値が小さく無いと換気性能が良くない!」という「...
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四季を通して下着にナイロン、上着にカッパを着た家
ビニールや合板で覆われた室内には湿気やシックハウスの原因となるホルムアルデヒドが閉じ込められ、構造部分は結露などの影響から腐食が進みます。 人間に置き換えてみると、下着にナイロン、上着にカッパを着ているようなものです。確かに冬は温かいかもしれませんが、それが夏だったらどうでしょうか。 さらに有害物質までも閉じ込めてしまっているのですから、この住まいは住む人を守る家でなく、住む人を病気にさせる危険な住まいであるとはっきり言えるでしょう。
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光熱費が少なくてすむ家
こんにちは、シンプルブックです。光熱費を抑えるためのお役立ち情報をお届けいたします。 まず、断熱性能の高い窓や壁、屋根を持つ家を建てることで、冷暖房効果のロスを最小限に抑えられます。また、LED照明やエコな家電製品の導入も消費電力を抑えるのに効果的です。 さらに、太陽光発電システムを導入することで、自家発電による電力を利用でき、光熱費を大幅に節約できます。他にも、エアコンやヒーターの効率的な使用方法など、お役立ち情報がございましたらお知らせください。
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壁の中の通気性
1.壁の中の通気性 ~エアコンをそれほど使わなくても夏過ごしやすい家~ 壁の中を空気が流れるから、無駄な湿気も夏の熱気も家にこもりません。湿気で木材が劣化しないから、家はいつまでも丈夫です。 通気口から入った空気は、床下のひんやりした空気と混ざって壁の中を上昇します。自然な空気の流れが、焼け込みの熱を緩和し、無駄な湿気を一掃する仕組みです。壁の中を空気が流れることで、室内は熱気の影響を受けにくい快適な空間になります。 2.気温に反応する形状記憶合金 暑くなったら服を脱ぎ、寒くなったら服を着こむ。人はそうやって季節に応じた服装をしています。家も同じように、季節に...
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24時間換気はいらない
WB工法で建てた家には24時間換気設備は不要である」と国が認めた.WB工法の家は24時間換気システムをつけなくても、室内の化学物質濃度は国の指針値をはるかに下回っている。換気システムなど全く不要なのだ。 24時間換気システムは、家の中にダクトを回すので、そこがほこりやダニ、カビの温床にもなり、ダクトを通してそれらが家中に撒き散らされる。24時間回しっぱなしではエネルギーも無駄遣いだ。なかにはファンの音がうるさくてスイッチを止めてしまう人も少なからずいて、そうなると、換気どころか、ただただカビやダニの温床をつくるだけで不健康極まりない。