list 記事一覧
-
WB工法は24時間強制換気は不要?
WB工法は換気システムに頼った住宅ではありませんので、高額な換気システム(第一種)を付ける必要がなく、できるだけ簡易的な換気設備(第三種)の「設置だけ」で大丈夫です。 共働きで日中は窓を締めっきりのお宅が多くなってきている現在、換気装置に頼らない家造りをぜひ検討してみてください。洗濯物を室内に干しても「半日」で乾きますし、結露、カビ、ダニ、生活臭を気にする必要が無くなります!
-
通気断熱WB工法の由来
日本の木造建築文化は類を見ないほどの大変質の高い技術によって支えられてきました。家は、「高温多湿で四季があり、地震も多い」という日本特有の風土の中で、住む人の健康と、安全を守ってきました。 1300年以上の歴史を持つ日本の木造建築は、近年家の造り方に省エネルギー性、均一性、大量生産性等を追求し、その姿を変えてきました。様々な新建材が使われるようになり、高気密、高断熱化してきた住宅は、日本の木造建築文化である日本式住宅とは全く別のものと言っても良いでしょう(厚生労働省の所見)。 ”質より量”の弊害は衣食住を問わず、至る所に出てきています。そして、こうした風潮が日本の建築文...
-
「機械換気装置」を必要とせずに「屋外へ排出する!」
室内の湿気(VOC,臭気、等)を「機械換気装置」を必要とせずに「屋外へ排出する!」家の構造をこそ、気を付けて検討して頂きたいと考えています。
-
繰り返しの地震に耐える 安⼼の耐震性
ドリームビルダー工房では、⼒を分散する⾼耐震構造と呼ばれるモノコック構造の「真壁パネル工法」+断⾯での⽋損が少なく強度の⾼い耐震性に優れた「ピン⼯法」を採⽤し、⽊造住宅でも極⼤地震や東⽇本⼤震災で発⽣した数百回に及ぶ余震に対しても対応できる⾼い耐震性能を維持し続けます。 真壁パネル工法+ピン⼯法=更に⾼耐震な家づくりで、地震に対する⼼理的不安を解消します。最高基準の耐震等級3は当たり前に取り組み、それ以上の耐震性の家つくりをしていきます。
-
WB工法の耐震性能はどのくらいあるのですか?
お問い合わせフォームよりご連絡ください。 WB工法は、空気環境、省エネ、耐久性についての性能を追求している工法ですので、地震に対しての実験実証は行っておりませんが、壁体内の通気性が充分にありますので、木材の劣化を防ぐ効果はあります。実際の耐震性能については、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
せっかく家を建てたけどすめなくなってしまった
有害物質の混ざった室内空気を吸い続けてどんどん蓄積されて身体の中が限界をむかえると・・・シックスハウスやアレルギーを発症します。 とくに新築やリフォームしたばかりの方高気密高断熱のお家の方は注意が必要です。 ・・・・できること・・・・ 換気をする 湿気がこもらないように空気の入れ替えをして化学物質、カビやダニの逃げ道をつくる 空気清浄機を使う 原因物質になる家具や家電、生活用品を見直すことが大事です。