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◆住宅系YouTubeで話題沸騰中! 「通気断熱WB工法」
これから家を建てるという方なら誰しも「なるべく光熱費が安く済んで、メンテナンス費用もあまりかからず、空気環境も快適な家に住みたい」と思いますよね。今住宅系YouTubeで大きな話題となっている「通気断熱WB工法」は、そんな理想を叶えるための家づくりです。WB工法は電力を使う装置で強制的に空気を循環させるような構造ではなく、「昔からの日本の家づくりを元にした、自然エネルギーを利用した工法」です。
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無垢の床材と紀州材
無垢の床板に⾃然塗料の組み合わせをお勧めしています。床は毎⽇触れるものだから、健康への安全にもこだわりたいですよね。裸⾜で歩いたり、⼿で触れたり、⽊の⾹りを感じたり。五感で⼦供たちに、「本物の感触を知って欲しい。体感して欲しい。」という願いを込めています。また、ご要望に応じて紀州材を使用した内装仕上げもお選び頂けます。◆和歌山県で生産された紀州材は、次のような特性を有しているとされています。1.色合いが良く、つやがでる2.目合いが良く、素直な木で狂いが少ない3.強度・耐久性に優れている
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地盤改良
丈夫で安全な家を建てるには建物が建ててある地盤がしっかりしていなければ安心してお住まいいただくことができません。ミネ住建は万が一に備え、全棟地盤保証制度に加入しています。
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ピン工法
ピン⼯法は建物の構造体を接合部するために⽤いる仕⼝やほぞを最⼩限に抑えて、ドリフトピンという専⽤⾦物を使⽤して接合する⼯法となっています。ピン⼯法を利⽤することにより、断⾯での⽋損が少なくなり、従来の在来軸組⼯法よりも強度の⾼い耐震性に優れた家を建てられます。ピン接合により建物の歪みが少なく品質が安定することも特徴の⼀つです。建物の強度を上げながら、⾦物の露出が少ないことにより美しい仕上げが実現します。
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耐震性能
真壁パネル工法震度7の連続地震にも耐えられる最高レベルの「耐震等級3」を標準採用。更に、国の法律で義務づけられていない「許容応力度計算」を全棟採用。 ミネ住建では、⼒を分散する⾼耐震構造と呼ばれるモノコック構造の「真壁パネル工法」という⼯法を採⽤しています。在来⼯法の筋交いの代わりとなるパネルが全⾯で地震⼒を分散させ受け⽌めます。構造⾯材は多数の釘で留めてあり、粘り強く受け⽌めます。柱と柱の間にパネルをはめ込む真壁構造のため、柱の側⾯にパネルが突っ張って強度を保ち、揺れを繰り返す余震にも強さを発揮するという特徴があります。これからは繰り返しの地震に強い家がスタンダードとなるでしょう。
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断熱性能
実際の住心地から断熱性能を選んでいます。標準では断熱等級5以上を採用。ご要望に応じ、断熱等級6(Ua値0.46)以上も対応可能です。通気を大切にするWB工法ですと寒さを懸念される方がいらっしゃいますが、熱を遮断するとこはしっかり閉じ、夏は開放して放熱する。その結果をしっかりと確認する事で、ただやみくもに断熱性能を上げることを避けられています。